赤城西麓 冬の庭の植物成長記録 2025.02.09(日) 予報士の植物観察日記 | ふるさとの空 都会の空

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 ツバキの木も雪化粧 大雪なので雪お化け? 

 

 

  植物観察日記

 2月に入り、立春を過ぎてこの冬一番の寒波で赤城町の自宅付近でも昨日の未明から今朝にかけて、15~20cmの積雪を観測しました。庭も雪が積もり真っ白になってしまいました。

 今日は、朝から晴れて午前中は風も弱く、庭や駐車場、県道からの進入道など雪かきをしていると汗ばむような感じでした(厚着をしていたせいもあるかと思いますが)。

 

 植物たちは雪の下で冬の寒さを感じていると思います。雪が融けると春の目覚めとなるでしょうか。この寒波は11日頃まで続くようですが、その後は一旦、春の容器になるようです。14日ごろには北日本を中心にもう一回寒気が来る予報になっているので、寒さに耐えるのももうちょっとの辛抱かも知れませんね。今回の寒波でも、氷点下5℃以下にはなりませんでしたが、油断せず植物の管理をしっかりとしたいと思います。

 

 このような気象状況ですが、山野草などの宿根草、多年草などの植物の様子を気象予報士chikabeの植物観察日記として,今週もお届けしたいと思います。

 

 画像は昨日撮影したもの(降雪)と今日撮影したもの(晴れ)が混ざっています。

 

  <木々の様子> 

 サザンカにも雪

 

 庭には5m位になったシュロの木が数本あります。大きくなりすぎて葉っぱまで手が届かず、枯れた葉も付いた状態。

 

 サンシュユの木は雪の花

 

 ハクレン

 

 クチナシの木も雪の重みですごいことになっていました。

 

 西洋シャクナゲ

 

 ナンテン

 

 モミの木(昨日)

 

 モミの木(今日)

 

 スキミア

 

  生き物たち

 金魚の様子 軒下に置いてある金魚の水槽も吹雪だったので雪が積もっていました。(昨日の朝)

 

 蓋を取ったら表面には薄氷が張っていました。金魚は元気そうです。

 

 雪が降ったので、スズメたちに久しぶりに餌をやろうと昨日の夕方、餌台にくず米を入れました。

今朝見たら雪が10cm近く積もっていました。

 

 餌が見えるように、積もった雪を除きました。午後になって沢山のスズメたちが餌を食べに来ていました。

 

  植物の様子

 雪で真っ白の地表面です。先日、作った花壇の様子(昨日の朝)

 

 棚に置いてあった雪割草は雪が積もらずに見ることができました。

 

 種蒔きの終わった鉢や育苗箱なども雪が積もっていました。(昨日の朝)

 

 ベニバナヤマシャクヤクのビニールポットも(昨日の朝)

 

◇屋内の植物の様子 

 カラーの角鉢 地表面は枯れています。

 

 原種シクラメン

 

 ジュズサンゴ

 

 クンシラン

 

 挿し木中のアロエ

 

 花の咲かない金のなる木

 

 アガパンサス

 

 ミニシクラメン

 

◇クリスマスローズ

 気温が低い状態が続いていますが、日差しは強くなっています。クリスマスローズも花が咲き始め、ツボミも沢山出てきました。

 

◇そのほかの植物

 デージー



 寄せ植えの様子

 

 今週は雪の庭の様子を中心にお届けしました。

 

 最後に今週から来週の天気と気温の動きです。冒頭でも書きましたが、今週は12日の朝まで寒さが続きますが、その後13日までは春の陽気になるようです。14日からまた寒気が南下してくるようで、週末までは寒い日が続きそうです。

 

 今週も予報士の植物観察日記にお付き合いいただきましてありがとうございました。皆様も寒暖差や乾燥に気をつけて、引き続き園芸をお楽しみくださいませ。