ベニバナヤマシャクヤクの種が熟しました。
9月に入り涼しい日もありましたが、4日前からまた残暑がぶり返し、今日も暑い一日となりました。ここ3日位雨も降りませんでしたが、今夜は19時頃から強い雨が降り始めています。
気象予報士chikabeの植物観察日記、今週も庭の植物たちの様子をお届けいたします。
今咲いている花は、ムクゲ、サルスベリ、ホウセンカ、ヒャクニチソウ、三尺バーベナ、アルストロメリア、キバナコスモス、フジバカマ、マツムシソウなど、ダリア、オイランソウなどもまだまだ咲いています。花が終盤になっているのがオミナエシや実生一年めのキキョウなどです。そしてレンゲショウマの花はあと1~2輪咲き終わり種ができています。その他、種蒔き後の実生の植物の様子なども先週に引き続き紹介したいと思います。
<木々の様子>
鉢植えのバラが一輪、二輪咲いています。
サルスベリもまだ咲いています。
パープルラブ 宝塚
<金魚と黒メダカ>
金魚も毎朝様子をみていますが元気に育っています。
黒メダカはまだまだ卵を産んでいるようで、稚魚が増えています。写真の稚魚は生まれて2か月くらい経ったもののようです。違う容器の中では針子と呼ばれる生まれたての1~2mm程度の稚魚も元気に育っています。
<アジサイの挿し木の様子>
左がヤマアジサイ、右側2本(葉の大きい方)がアジサイの挿し木ですが3か月以上経ち順調のようです。機会をみて鉢に植え替えたいと思います。
油断しているとこんなことも起こります。柿の実が落ちてしまって潰していました。
こちらは6月頃、剪定した枝を挿し木にして置いたものですが、こちらも順調に育っているようです。
<山野草などの様子>
山野草エリアの様子 緑の葉だけになっています。ここにはレンゲショウマ、タンチョウソウ、ヤマシャクヤク、ベニバナヤマシャクヤク、シラネアオイ、ツワブキなどが植えてあります。
発泡スチロールの箱に植えてあるヤブレガサ 種ができています。もうすぐ種が開くと思います。
そして、花茎にできた虫こぶ。そのままにしてあります。
ベニバナヤマシャクヤクの様子 種が熟しました。
実生一年めのオキナグサ 一時期新芽を害虫に食べられてしまいましたがその後復活。植え替え時期をみてビニールポットや地植えにして、普通にオキナグサが咲いていた昔の庭に戻したいと思います。
ユキモチソウの種 今年はこの株が一番種を付けました。12月に赤くなるのを待って種を取り蒔きします。
レンゲショウマは咲き遅れていた最後の花が咲いています。
レンゲショウマの花のほとんどは散って種ができ始めています。
シクラメンは夏越しできた球根からヒョロヒョロですが葉が出てきました。
サクラソウの実生一年め苗の様子 少し葉の色が緑から黄緑っぽくなってきました。
実生2年目のカラー こちらも植え替え対象です。
庭のトウモロコシ 昨日収穫して食べました。売っているもののように大きくありませんでしたが、甘くて美味しいトウモロコシを頂くことができました。
近くの田んぼの稲も暑い夏だったので順調に育ち実りの秋を迎えています。
<庭の花の様子>
ムクゲ
サルスベリ
ホウセンカ
ヒャクニチソウ
三尺バーベナ
アルストロメリア
キバナコスモス
フジバカマ
マツムシソウ
ヤブラン
シュウカイドウ
ダリア
オイランソウ
ハナニラ
コスモス
宿根ヒマワリ
マリーゴールド
オミナエシ
だんだん黄色い花弁が散って色あせてきます。このまま枯れて種ができます。
このほか、アサガオなども咲いています。
9月になって、植物たちはこれから夏の休眠期を終わり、秋本番に向けて活動期に入るものが多くなってきます。秋の栄養次第で来春の花の開花にも影響してきますので9月~11月は園芸も植え替え、追肥、枯草・枯葉の清掃などとても忙しい時期に突入します。
今週の園芸日記はこの辺で終わりにします。また、来週、ほとんど変化はないと思いますが、また、お届けできればと思っております。
2024年9月8日21時現在、群馬県地方に短時間強雨に関する情報が出ているようです。大雨にご注意ください。












































