
(レンゲショウマ)
気象予報士chikabeの植物観察日記、梅雨明けとなり毎日蒸し暑い日が続いています。気圧配置をみると梅雨前線はまだ日本海にあるので、毎日、雲が多く午後から夜にかけては雷雨が発生しやすい状況のようです。植物たちにとっても、雷雨は水分補給となりますが、雨が降らないと鉢物は特に水切れを起こして、最悪、枯れてしまいます。昨日から雨が降っていないので、アジサイの鉢を中心に水切れ状態となっていますので、来るか来ないかわからない午後の雷雨を待たずに、午前中に水やりをしました。
このような気象条件の中、今週も庭の植物たちの様子を届けします。
今咲いている花、タイマツソウは咲き終わったので剪定しました。アジサイ、タチアオイは終盤、ダリア、カワラナデシコ、三尺バーベナ、ギボウシ、キキョウ、オミナエシ、オイランソウ、ユウスゲ、オニユリなどは先週から引き続き咲いています。そしてレンゲショウマやルリタマアザミなどが咲き始めました。その他、種蒔き後の実生の植物の様子なども先週に引き続き紹介したいと思います。
<樹木類>
アジサイの様子
ダンスパーティー
植物の成長記録
先週、石関弁当のデザートに付いていたスイカの種を持ち帰って蒔いておいたもの。今朝は本葉も出ていました。
二十日大根は種を蒔いて2週間くらい経ちましたが、既に虫食い状態で大きくならず、とても20日で大根とはいかないようです。
トウモロコシは30cm位になりました。
この時期の山野草などの様子
挿し木したヤマアジサイは順調です。
ヤブレガサは花が咲き終わって種が成長中のようです。虫こぶは変化なし。
ユキモチソウは雌株に種ができて成長中
クマガイソウの葉(中央)
シラネアオイの葉(中央) 右はツワブキ
シュウカイドウの葉
実生2年めのカラー(2022年12月30日種蒔き)
レンゲショウマの実生2年目の苗(2022年11月5日種蒔き) 左側の一枚はシラネアオイ
サクラソウの実生1年目の植え替え後の苗
一昨日、植え替えの終わっていなかった超密集の実生のサクラソウの鉢でしたが、恐れていた白絹病が発生したので、まだ元気な苗を植え替えました。植え替えの時期ではありませんが緊急処置です。
金魚とメダカ
わが家で飼育している金魚 数年前8匹いましたが、数年前のある晩、獣に食い荒らされて現在は4匹となっています。
先日、知人から黒メダカとホテイアオイを分けてもらいました。知人から、メダカがホテイアオイの根に卵を産んだら、親メダカに食べられないように、ホテイアオイを別の容器に移すようにと言われていたので、発泡スチロールの容器に移して置いておいたところ、稚魚が誕生していました。今朝は7匹くらい泳いでいましたが、まだ5mm程度以下で見つけるのが大変です。(写真中央付近)
庭の花たち
咲き始めたレンゲショウマ
ヒメヒオウギスイセンは増えてしまうので一か所にまとめて植えてあります。
ホウセンカ、先に咲いたものは種になりました。
宿根ヒマワリも増えます。
キバナコスモス
カワラナデシコ
ヒマワリ
ヒャクニチソウ
キキョウも種から育った株が花を咲かせるようになりました。
オミナエシは9月になるまで花が楽しめます。
近くの畑で育っているルリタマアザミは既に満開ですが、うちの株は鉢植えでやっと咲き始めました。
ユウスゲは地植えにすると、しっかりとした大きな花となり、ニッコウキスゲと間違えてしまいそうです。油断していると花茎などにアブラムシが大量につきますので見つけ次第、シュッシュします。
ダリアは、3年前に園芸店で種を買ってきて蒔いたものが花を咲かせて種ができました。その種を蒔いておくと翌年また芽が出て花が咲き種ができ、そして3年目にして色々なダリアの花が楽しめるようになりました。
梅雨が明け、日中は暑くて、蚊やブヨなども寄ってきて服の上からでも刺されるので汗と痒さで外作業がおろそかになり、その間にも雑草やツルは伸び放題ですね。乾燥するので水やりだけは忘れないようにしないといけないので、夕方になって少し涼しくなったら見回りしてきます。









































