朝の撮影で使用しているキャノンのEOS90Dですが、先週、青空や曇り空などの風景を撮影すると左上に黒っぽい点が映り込んでいました。レンズに埃が入ってしまった症状かと思っていましたが、レンズではなく本体の撮影素子表面の汚れでした。
先週、撮影した空の画像 2枚とも左上に黒っぽい点が映り込んでいます。
レンズのピント調整やズーム変換しても位置や大きさが変わらないので本体の画像を取り込む撮影素子(イメージセンサー)の埃と思いましたので、ミラーを上げて
これでシュッシュと2~3回空気を吹きかけました。
スプレー缶のエアーダスターだと逆に液体が結露して汚れてしまうことが多いのでやっぱりこれです。
シュッシュ後の画像
黒点が無くなりました。中央の黒点はつばめです。



