赤城西麓 春の庭の植物成長記録 2024.05.12(日) 予報士の植物観察日記 | ふるさとの空 都会の空

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 今回の気象予報士chikabeの植物観察日記は、「エビネ」から始めます。「エビネ」はラン科エビネ属の多年草です。庭には以前からジエビネがありましたが、管理の仕方や植えてある場所が悪いせいか花付きがあまりよくありませんでした。

 キエビネは数年前に知人から、昨年は園芸店で一鉢購入と少しずつ株の数が増えています。今年は花付きが良い年となりました。

 

 昨年、園芸店で講習したジエビネ

 

 鉢植えのジエビネ 株によって少しずつ花色が違います。

 

 こちらは地植えのジエビネ

 

 キエビネは鉢植えのもの

 

 地植えのエビネ 色々な花が植わっていて混雑しています。

 

 上側の緑の葉は花が終わったヒトリシズカです。左下はイカリソウの葉。

 

 バイカカラマツの一重咲きは種ができましたが、八重咲のバイカカラマツは今のところ種はできていません。

 

 サラサドウダン テッポウムシに幹に穴があけられたりして枯れそうでしたが、今年も咲いてくれました。

 

 空を背景に、下から見上げてプラス補正で撮影

 

 クレマチスも次々に咲いています。

 

 赤の西洋シャクナゲは緑の庭で目立ちます。

 

 イワチドリが咲きました。家の中で冬越しをさせていたため、日光不足でヒョロヒョロです。

 

 クンシランの赤を背景に撮影したイワチドリ

 

 挿し木をしたヤマアジサイも元気です。ツボミらしきものが出ています。

 

 昨年、種を蒔いて発芽したカラー、以前は冬越しの際に氷点下で凍らせてしまい春に芽を出さなかったことを教訓に、今回は家の中に鉢を置きました。5月になっても出てこないので今回も枯れさせてしまったと思っていましたが、今朝、発芽しているのを確認しました。

 

 ジャーマンアイリス

 

 アマリリスも咲きました。

 

 そのほかの山野草の様子  

 

 キイジョウロウホトトギス 成長中

 

 キキョウ 成長中

 

 先日植え替えたベニバナヤマシャクヤクの実生1年目 一部枯れ始めていますが概ね元気です。

 

 こちらは実生5年位経ったベニバナヤマシャクヤク

 

 地植えのベニバナヤマシャクヤクはツボミが付いた株があります。咲くのはあと1~2週間かかりそうです。

 

 実生のサクラソウも植え替えましたが、水やりを欠かさずにしているせいか元気です。

 

 昨年、種蒔きした育苗箱にはマツムシソウの札が付いていましたが、春になって発芽した双葉の状態では雑草かと思われるような感じでしたが、本葉が出てきてやはりマツムシソウのようです。マツムシソウは2年草なので、花が咲くのは来年の夏以降になります。

 

 チョウジソウ

 

 今朝、撮影したオキナグサの種 タンポポののようなフサフサの毛になるのはあと数日かと思っていましたが、

 

 夕方にはこんな感じになっていました。(向きが逆ですが)

 

 早速、フサフサになった穂の方を取り蒔きしました。綿毛を鋏で切ろうとしましたが

 

 切ってるそばから離れてしまう種もあり、結局は綿毛の切れたもの、そのまま付いたもの半々くらいになってしまいましたが、鹿沼土に蒔きました。

 

 この上にまた、鹿沼土を種が隠れるくらい被せて、札を立てて水をやり種蒔き完了、日陰で管理します。

 

 植物の管理、まだまだ忙しい日々が続きますが、明日は月曜日、暫く園芸は時間が採れません。日々の花の記録は毎朝アップしますね。