赤城西麓 春の庭の植物成長記録 2024.04.27(土) ペーパー気象予報士の園芸日記 | ふるさとの空 都会の空

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ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

 4月も下旬となり、庭の植物たちも益々動きが活発な状態になっています。朝のブログに掲載しきれなかった植物の様子をアップしていきます。

 

 フジの花もだいぶ咲いてきました。

 

 ツバキは最後の花が咲いている状況です。

 

 クレマチスも咲き始めました。

 

 40年以上鉢で育てているモミの木ですが、今年は2年ぶりに花芽が出てきました。松ぼっくりと同じです。

 

 ミツバツツジ

 

 今年のレンゲツツジは花が少ないです。

 

 こちらは園芸種のレンゲツツジの仲間でしょうか?まだツボミです。

 

 ツツジは満開です。

 

 モッコウバラ繁殖中

 

 西洋シャクナゲ

 

 イヌブナの新緑

 

 斑入りのアジサイの葉

 

 クサタチバナの様子 画像では不明ですがツボミが見えてきました。

 

 ナルコユリ

 

 シャガ

 

 ジャーマンアイリス

 

 アイリス

 

 オダマキ ミヤマオダマキと西洋オダマキがありますがなんだかゴチャゴチャになっています。下向きに咲く花が今年は上向きに咲いているものも多いです。

 

 シバザクラ

 

 葉ボタンの花

 

 クンシランの様子

 

 ヤマブキソウ

 

 種蒔き後の様子 昨年蒔いたサクラソウ だいぶ本葉が大きくなりました。

 

 キキョウの鉢 キキョウかどうかまだ発芽したばかりで小さくてわかりません。

 

 八重のシロバナエンレイソウ

 

 サクラソウ

 

 ヤマシャクヤク

 

 ベニバナヤマシャクヤクはまだ発芽したばかり

 

 ユキモチソウ

 

 イカリソウ

 

 狭い庭ですが、色々な花が咲き始め、種蒔き後の発芽、実生の2年目、3年目の成長など見ていてとても楽しい庭づくりです。

 これからはベニバナヤマシャクヤクが咲くなどまだまだ山野草の季節が続きます。

 

 15年位前に気象予報士の資格を取得した後、10年位前から山野草などの植物の種蒔きが面白くなり今は植物を育てることが主となっています。カメラやビデオ撮影が好きなので花を育てていると被写体にも困りませんし、撮影技術の新しい習得にもなります。

 

 アマチュア無線も時々交信し、大型地震発生後の広域災害の対応などにも日ごろから備えておくことが大事ですので、防災士、渋川市の自主防災リーダーなども必要な知識を習得しつつ、しばらくは今の生活が続いていきそうです。

 

 渋川市に生息するヒメギフチョウの時期となりますのでしばらくはこちらも少しお手伝いします。