2024(R6)年も立春を迎え、庭の植物たちも少しずつ春を感じているようです。毎朝、空の様子や庭の植物などの写真を撮影してブログにアップしていますが、今朝はクリスマスローズなどの花の写真も多く撮影したので別テーマで記事作成しています。
今朝は曇り空で、氷点下にならず植物たちもホッとしているのではないかと思っています。この冬は、家の簡易温度計で氷点下5℃以下になる日が、まだ、一日も無く、暖冬と感じていますが、昨年の同時期の植物たちの写真を見ると、クリスマスローズなども既に咲いていて、季節的には同じような感じでした。 ただ、クリスマスローズの花の咲いている株の数は多いような気がしています。
前置きが長くなってしまいましたが、今朝の庭の様子です。
メダカを何年も飼っていた睡蓮鉢ですが、メダカがだんだん減ってしまって最後の1匹となってしまい、先月、家の中に避難させていましたが、その後死んでしまいました。睡蓮鉢の中にはスイレンが買ってきた時のままでビニールポットに入れたままの状態で何年も置いておきましたが、メダカがいなくなってしまったのでビニールポットから出して植え替えてみました。
良くわかりませんが、沈んでいる赤玉土などの中にスイレンの根が植えてあります。水面に映っている木にピント合わせてみるとこんな感じになります。
変わりないといってしまえばそうですが、ちょっとした撮影方法で雰囲気も変わります。晩秋から秋にかけては蚊の幼虫、ボウフラ対策が必要なのでまたメダカを飼いたいと思います。
さて、次にいつも紹介しているスイセン 今朝はスイセンを主役に左手前に、クリスマスローズを右奥に置いて撮影してみました。
クリスマスローズだけだとこんな感じ 下を向いているので花の中の様子がわかりませね。
地植えのクリスマスローズは他にも咲き始めています。こちらは白とピンクの株が並んでいます。
ツボミの株も多くなりました。あと少し暖かい日が続けば咲きそうですが、明日は雪の予報です。
昨日は気が付きませんでしたが、ブロックの中で毎年咲くクロッカスがツボミを出していました。
雪割草も開花している株があります。雪割草の花も太陽の光が好きですね。
ビニールポットに植えてあるベニバナヤマシャクヤクはまだまだ動きがありません。芽が伸びてくるのはまだまだ1ヶ月以上かかりそうです。
今年、初めてツボミが数個付いたアカヤシオ、こちらも咲くまで2ヶ月以上先になりそうですが楽しみです。
こちらはリキュウバイのツボミ。昨年地植えにしましたが枯れずにいます。
シンボルツリーになりつつある、樹齢約40年超えの鉢植えのモミの木。こちらも昨年2人がかりで移動しましたが、夏の間は日当たりが良すぎて高温多湿、冬は冷たい北風が吹きさらす場所で、木全体の葉が黄色っぽくなってしまっています。そして、昨年暮れに、一回り大きいプラスチックの鉢に、鉢のまま入れて2重鉢にして強風にも倒れないように、また、根が鉢の水抜き穴から伸びて地植え状態にならないようにと考えて効果を観察中です。地植えにしていれば既に10m以上の大木になっていると思いますが、鉢植えだと大きくならないのでクリスマスツリーにも毎年使えます。まだ、枯れる状態ではないと思いますが様子をみています。
先端の様子。通常は緑ですが黄色っぽい葉になっていますが枯れてはいないようです。先端は一年に10cm位伸びています。現在が2m位です。
ジエビネも数鉢ありますが、毎年あまり花を咲かせません。栄養不足か置き場所が悪いのかわかりませんが、こちらも先月、表面に腐葉土を被せて場所を変えてみました。
クリスマスローズに話を戻します。地植えのクリスマスローズは毎年種を沢山付けています。株を充実させるには花が咲いた後すぐに切り取って種を付けさせないことが鉄則のようですが、わが家ではいつまでも観賞できるので、いつの間にか種が熟してしまいます。沢山採れた種は、8号位のプラスチックなどの鉢に赤玉土の小粒を入れて、網や茶こし袋などに入れた種を真ん中あたりに入れてその上にまた赤玉土を入れて、夏の間日陰に置いて、乾燥しないように時々水をやって保管します。10月頃に取り出して蒔きます。昨年は手抜きで、ビニールポットに小分けして蒔かずに育苗箱に赤玉土小粒を入れてパラパラと蒔き、その上に赤玉土を被せて様子を見ています。現在、2箱ありますが、片方は変化なし、もう片方は双葉が出ています。
沢山出てきたクリスマスローズの実生
という訳で、わが家のクリスマスローズは殆ど実生から育てたものです。なので園芸ショップやユーチューブで紹介されているような高級な品種ではなく、一重咲きの雑種のものが殆どですので期待しないでくださいませ。
種から育てたクリスマスローズは、親株と同じ花は咲かないので咲くまでどんな花が咲くか楽しみの一つです。八重の株から採れた種は、八重のクリスマスロースになるようですがまだ確認できていません。
現在、鉢植えのクリスマスローズは20鉢くらい咲き始めています。
親株と同じような花は咲くときもありますが、花弁の形、色、模様、ネクタリー(蜜線)の色など様々です。(数が多いのと、どの株の種が管理していないので親株はどれかとか聞かれても確認がとれません。)
今朝、咲いていたクリスマスローズの花です。花の模様を見てみます。
ネット(花弁にスポットとペインが重なり合い、網目状に見えるもの)が少し入っているような無地(花弁や密線などに、スポットなどの模様が全く入らないもの)?
スポット(花弁に赤・茶・紫・黒などの小さな斑点が入るもの)
スポットとベイン(花弁に脈状の模様が入るもの)?
スポット
無地に見えますがネットが入っている感じ?
バイカラー(花弁の表側が2色の色で構成されているもの、表裏の色が違うものなど)かな?
ネット
ノンスポットかバイカラー
スポットが線状になっているようで判定困難
中心から半分ほどブロッチ(やや大きめのスポットが密に重なり合い、大きな斑点のように見えるもの) になっています。 セミダブル咲き
細かなスポット入り
バイカラー ベイン ダークネクタリー
これも無地に見えますがネットが入っている感じ?
実生のクリスマスローズの花は色々な咲き方があり、判断はとても難しいです。実生のクリスマスローズは奥が深いです。普通のクリスマスローズですが、これからも楽しんで行けそうです。
葉ボタンの様子
これからどんどん地植えのクリスマスローズも咲いてきます。クリスマスローズは順調に育てると実生から3年目で花を咲かせるようです。今年も初めて花を咲かせる株がありますので順次紹介していきます。
スズメの餌箱です。今日はカメラをセットしてみましたが、スズメは異変に気付いたようで、近くまですぐにきましたがその後きませんでした。電池切れのカメラを撤去した後、また沢山のスズメが食べに来ていました。
さて、このくず米の量ですが、今回入れたのはビニール袋でこのくらい
餌箱に補給をしているのを見ているかのようなスズメが隣の観音堂の屋根にいます。
これからも時々書ききれなかった庭の様子などを紹介していきたいと思います。

































