今日はアジサイの一種で「富士の滝」の枝を剪定したというので、切られた枝の挿し木をしました。
剪定された枝 大小4本
下の方の葉をとり
一番下の切り口を葉の出ている下まで切り詰めました。これは節の所から根が出やすいようなので
今回用意した鉢は100円ショップで購入した6号鉢です。
鉢底石は赤玉土中粒
赤玉土と鹿沼土を混ぜて挿し木床としました。
水をかけて土を濡らします。
硬い棒で挿し木をするところに穴を開けて
枝を差し込みます。今回は4本の枝を挿しました。
名前の札をさして、日陰にある他の挿し木鉢の場所に仲間入り
しばらくは毎日水やりをして土を乾かさないように気を付けます。
その後は、ツワブキが全く日の当たらない暗いところに置いてあったので、植え替えも含めて、少し日の当たる場所に移動しました。
ツワブキの植えてあるプランター
プランターから一旦抜いて根の状態を見ます。
二株に分かれていたので一つは地植え、もう一つは鉢植えにしました。
今回は池田グリーンセンターのオリジナル培養土を使用しました。
鉢植えのツワブキ
もう一株は、新しく作った山野草エリアに地植えをしました。
そして、ミツバツツジは、根元にある枝を土に伏せて根っこを出す計画です。
今日は蒸し暑くなって汗だくで作業をしました。夕方近くに雨が降りそうになかったので、竹藪の伸びて景観を悪くしそうなタケノコを切り落としました。暑くて疲れました。

















