本日、気象庁のホームページを見ると何か違和感がありました。そうです!ホームページの各ページに広告が入るようになっていました。
民間が運営するサイトなどは仕方がないとして、地震や台風、大雨などの自然災害と切っても切れない、直接、国民生活に影響のあるホームページなので、万が一災害が起こった時に広告まで表示されるとその分、通信量が多くなり、余計につながりにくくなってしまうのではないかと素人なりに考えてしまいます。台風や大地震の時にホームページがつながらないのは本当に困ります。
今朝、スマホでホームページの画面を撮影してツイッターにアップしてみましたが反応はいつもの
hiroline2005さんのいいね!が一つ でした。 hiroline2005さん、いつもいいねありがとうございます。
その問題の画像がこちら この時は、まあ、普通の広告でした。
ところが、この広告欄に気象庁の決めた広告の表示規定に反して不適切な広告が表示されたとのことで20時間後に広告表示が停止されたとのことです。現在は広告欄のみ表示されています。
この広告は一番下の表示停止ボタンで消去することができますが、ページを変更するとまた表示されるのでとてもうっとおしく感じます。
気象庁の予算が20年前から比べると約200億位減らされているようで、ここ10年間は600億円前後になっているそうです。測候所の廃止などかなり気象観測には影響が出ているようです。測候所の廃止は、観測機会が発達して通常は人の目はいらないということで、今は良いかもしれませんが災害が発生した時などは機械では対応できないことが多々あると思います。
アベノマスクの当初の予算が466億円、Go Toキャンペーンの予算が1.7兆円とのことですが、気象庁の本年度の予算は約595億円、これからも増加すると思われる自然災害に備えて、国民生活に直に影響のある気象庁のホームページに広告を表示しなくても良いくらいの予算は配分してほしいと思うのは私だけかな?
