赤城山系 モロコシ山の様子  | ふるさとの空 都会の空

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 今日は、赤城山系に生息する群馬県の天然記念物であるヒメギフチョウの保護活動の一環として、モロコシ山(標高1183m)に行ってきました。

 

 今日の目的は、モロコシ山周辺に設置している温度記録系のデータをパソコンに取り込むことです。車で行ける林道のオオヤマザクラの様子です。5分咲き位のようです。

 

 清水が沸いている場所から登ります。

 

 ユリワサビ

 

 登山道はまだ冬の装いです。

 

 ヒナスミレ

 

 ヒトリシズカはまだつぼみです。

 

 エイザンスミレ

 

 コブシ

 

 一か所だけ視界が開けます。

 

 カタクリは見頃でした。

 

 モロコシ山山頂下定点撮影地点

 

 山椒の芽

 

 上越国境の雪山

 

 ヒメギフチョウが見られたとのことでした。新型コロナウイルスの感染予防のために外出自粛が続いていますので山も保護活動の群馬県内の関係者だけがパトロールに参加しています。

 

 関東地方にはここだけしか生息が確認されていない「ヒメギフチョウ」が絶滅しないようにこれからも保護活動にご協力ください。