ボールペン描画・きり絵など 浅見さんの個展 「夢匠(むしょう)」 | ふるさとの空 都会の空

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 11月に入り今日は芸術の秋を満喫してきました。

 

 午前中から天気も良く上三原田の歌舞伎舞台まで散歩。途中で見える周辺の山々を見ながら歩きます。

 

 舞台の様子を見た後

 

 お昼は野菜カフェレストランアウルで 日替わり野菜ランチは終了していたのでレモンピザセットで昼食を済ませ

 

 車で30分ほど走り榛東村へ

 

 着いたところは、今朝の上毛新聞に紹介されていた裂き織り展の会場

 

 私は猫の影を見ながら時間潰し

 

 その後、同じ榛東村内にある耳飾り館で開催中の浅見さんの個展「夢匠」に行きました。

 

 バラの花が一輪咲いていました。綺麗でした。

 

 榛東村にある耳飾り館

 

 イベントでしょうか?庭で土器が焼き上がっていました。

 

 さて、今日のメインはここです。

 

 3年前に自分の所している名もない会写真展の隣の会場で開催していた浅見さんの個展でとても気に入った「カエルの張りぼて」。先日、浅見さんから個展のダイレクトメールが来ていたので早速カエルに会いに!

 

 カエルの印象が強く、他の作品のことが思い出せないまま会場内へ

 

 そこにあったのは繊細な構図で描かれたボールペン画やきり絵でした。

 

 浅見さんの作品の「琉金」(ボールペン描)

 

 こちらは犬の描写です。

 

 独特の描写で相当な時間をかけて仕上がる作品のようです。榛東村の耳飾り館で11月10日まで開催中です。(近いうちに上毛新聞でも紹介記事が掲載される予定です。)

 耳飾り館の展示物は入場料200円?が必要のようですが、浅見さんの個展は入場無料です。

 

 はりぼてのカエルがほしくて仕方ありませんでしたがまた次回、個展開催での再会を楽しみにしています。

 

 芸術の秋に相応しい作品でした。個人の感性もありますが、皆様も是非ともお出かけくださいませ。