草刈り機に必要な混合ガソリン50:1を作る | ふるさとの空 都会の空

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 田舎の夏は雑草との戦いです。手で草むしりもしますが広い場所は草むしりでは間に合いません。除草剤という手もありますが、健康的でないので利用していません。

 土手など広い場所は草刈り機を使用します。草刈り機はエンジンオイルを混ぜた混合ガソリンを使用していますが、先日、燃料が終わってしまったので市販品を使わず、混合ガソリンを作りました。

 

 草刈り機の燃料が草刈りをしている時に空になってしまいました。

 

◆今回は50:1の混合ガソリンを2リットル作ります。

 

 今は便利で、ホームセンターなどに混合ガソリンを作る容器が市販されています。ガソリンを入れる場所とオイルを入れる場所が分かれていますが上部でつながっています。

 

 混合するオイルは2サイクル専用オイルを使用します。

 

 2リットルのガソリンを使用しますので、まず、専用容器のオイルを入れる場所にオイルを40ml(1/2メモリ)入れます。(50:1の場合)

 

 次にガソリン(専用タンク入り)を用意して

 

 安全のために、ガス抜きをするので右側にあるネジをゆっくり回します。シューっと音がします。注油の時にエアーが入るようにネジは緩めたままにしておきます。

 

 ホースをつけて

 

 専用容器の大きいほうへガソリン2リットルを注入します。

 

 混合する前はこんな感じです。

 

 専用容器の二つの口をガソリンなどがこぼれないようにしっかりと閉めます。そして、容器を傾けたり起こしたりしてオイルとガソリンを良く混ぜます。

 

 オイルの入っていた方は空にして、ガソリンを入れた方は満杯とします。ガソリンの色が青っぽく一様に変わりましたので出来上がりです。市販されている2リットルの混合ガソリンの空き容器に専用ホースで移して終了です。

 

 これでしばらく草刈り機が使えます。

 

 市販品は1リットル缶がホームセンターなどで1本300円以上しますが買ってきてすぐに使えるのでとても便利です。

 今回は、非常用に買ってあったガソリンが古くなってきたので混合ガソリン用として使用することにしました。

 

※火気厳禁 火のついた蚊取り線香も厳禁