今日(2019.8.4)は群馬県渋川市で開催された「親子で楽しむ防災講座」に参加してきました。
事前に募集した約20組の親子、渋川市自主防災リーダーの方々が参加しました。まずは、渋川市防災専門員による防災に大切なことを学びました。
そのあと、前橋気象台の職員によるペットボトルで雲を作ったり
竜巻の実験装置で
竜巻の原理を学んだりしました。
そして、夏休みの宿題のヒントになるかもということで雲の種類を学びました。
東京電力の職員による電気はどこでどのように作られるかを学びました。
火力発電の原理を学ぶ模型
そして原子力発電に見立てた装置で発電する様子を学びました。
避難所などに備蓄してある防災用品なども展示されていました。
そして、非常食のパンの缶詰の試食。4種類のパンの試食をしてきました。
子どもさん中心の内容でしたが、ペットボトルで作る雲など結構楽しめましたよ。












