今日(2019.1.6)は、新年のお墓参りに渋川市赤城町三原田にある興禅寺に行ってきました。いつも檀家では無い福増寺の紹介ばかりしていましたので、丁度良い機会でもあり境内にある石像をご紹介したいと思います。
赤城興禅寺は、上州七福神の寺の一つで七福神唯一の女神である弁天様がいるという弁財尊天霊場となっていました。
本堂の南側が入口です。両側に広い駐車場があります。


昭和52年に建立された石碑群です。




石門を通過すると


向かって右側(東側)には不動明王などの石像群


左側(西側)には七福神の石像群が建立されています。


右側手前から本堂に向かって石像をご紹介します。
不動明王(ふどうみょうおう)


釈迦如来(しゃかにょらい、しきゃじらい)


文珠菩薩(もんじゅぼさつ)


普賢菩薩(ふげんぼさつ)


地蔵菩薩(じぞうぼさつ)


弥勒菩薩(みろくぼさつ)


薬師如来(やくしにょらい)


観音菩薩(かんのんぼさつ)


良いお顔しています。


勢至菩薩(せいしぼさつ)


阿弥陀如来(あみだにょらい)


こちらのお顔も良いですね。


阿閦如来(あしゅくにょらい)


大日如来(だいにちにょらい)


虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)


全部で13体 振り返ると


この後、仁王門に向かいます。


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