ユキモチソウの種蒔きや植え替え時期となっていますが、球根を大きく育てるために球根の確認を兼ねて植え替えをしました。
平成25年の秋に蒔いたユキモチソウのポットです。管理状態で球根の大きさが変わってしまいます。


一年目は直径5mm程度、2年目は10mm程度、3年目は20mm程度と成長していきます。


この球根は、珍しく球根の途中から新芽が見られました。


直径は約30mmでした。


100円ショップの5号鉢


軽石大を敷石に


特製(軽石、鹿沼土、赤玉土を配合)の用土を敷石が隠れるくらい入れて


栄養剤(マグァンプ)とオルトラン細粒を入れて


もう一度用土を栄養剤が隠れる程度に入れます。


その上に球根を入れて


球根の上に5cm位用土を入れて春を待ちます。


こんな花が見られるととてもうれしいです。


庭に地植えにしたユキモチソウ(2018年4月)


モチソウ テンナンショウの仲間のユキモチソウの別名を「歓喜草」とも呼ばれています。テンナンショウの仲間は、ヘビノコシカケ、マムシグザなど気味悪く嫌われることが多い花の中で、ユキモチソウは別格でこの花を初めて見た人達がその美しさに仰天し、歓喜することからこの名前がつけられたそうです。 ◆花言葉:苦難の中での力