群馬県渋川市赤城町上三原田地区にある歌舞伎舞台(国指定重要有形民俗文化財)は、文政2年(1819年)、地元の水車大工永井長治郎翁により建造されたそうです。2019年に創建200年の記念の年を迎えるということで、2019年11月2日・3日に『上三原田の歌舞伎舞台創建200年祭』を開催するそうです。
今年(2018年)は、その200年記念公演を前に、多くの皆さんにこの舞台の価値を知っていただけるよう、渋川市ではプレイベントを企画しました。
①2018年11月24日(土)15時から17時まで「上三原田の歌舞伎舞台2018前夜祭」
舞台機構点検・操作訓練の公開、映像上映
舞台機構点検・操作訓練の公開、映像上映
②2018年11月25日(日)10時から13時まで「上三原田の歌舞伎舞台2018」
(今回は、上三原田歌舞伎舞台操作伝承委員会の皆さんの舞台操作の公開、三原田小学校歌舞伎クラブが「白浪五人男」を演じます。)
(今回は、上三原田歌舞伎舞台操作伝承委員会の皆さんの舞台操作の公開、三原田小学校歌舞伎クラブが「白浪五人男」を演じます。)
昨日(2018年11月18日)の午後は、渋川市北橘町で「しぶかわ学びの日」が開催され、その中で「上三原田の歌舞伎舞台について」と題して概要が紹介されました。





北橘公民館からの帰り道に、上三原田の歌舞伎舞台に寄ってみました。
今週末に公演予定とのことで着々と準備が行われていました。


会場の周辺には「のぼり」が飾られていました。




舞台脇に催し物案内の掲示がありました。




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