照葉峡の紅葉 2018.10.17(群馬県利根郡みなかみ町) | ふるさとの空 都会の空

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 群馬県内でも紅葉前線が標高1000m付近まで下りてきたということで、今日(2018.10.17)は渋川市の上空は曇り空でしたが沼田市方面の空は青空が出ていたので急遽、みなかみ町の奈良俣ダムから照葉峡を通り坤六峠付近を越えて片品村までドライブに出かけてきました。

 午前11時に自宅出発、みなかみ町まで関越高速道路で使用し、その後は水上温泉を通過して奈良俣ダムへ。12時40分頃ダムサイトに到着。
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 ダム形式はロックフィルダムです。
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 放流水路を見下ろす。
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 奈良俣ダムでダムカードをもらわなかったのが残念でしたが、照葉峡へ。清流の音と色がとても良い心地
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 小さな滝をいくつも見ながらさらに上流へ
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 途中から紅葉も最盛期
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 坤六峠に近付くと既に落葉している木々が多くなっていましたが、そのグラデーションがまた綺麗でした。
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 坤六峠に着きました。
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 大きな木を見上げて
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 大きなナナカマドの木の真っ赤な実を見て
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 片品方面へ向かいました。

 奈良俣ダムの紅葉はあと少しです。今週末あたりはだいぶ色づきそうな感じでした。照葉峡は高度差があるのでこれから10月下旬まで紅葉がどんどん下がってくるのでいつ行ってもどこかで楽しめそうです。
 途中は道が狭くなるので土日は渋滞しそうです。