ベニバナヤマシャクヤクの種蒔き | ふるさとの空 都会の空

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 今年は梅雨明けが早く、ベニバナヤマシャクヤクの種が熟すのもいつもの年より早く感じています。早く蒔けば、来年の4月には芽が出るかも知れないので、採取した種約100粒をさっそく蒔いてみました。(ヤマシャクヤクと違い通常は翌々年の春実生)

 

 収穫前のベニバナヤマシャクヤクの種
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 先日はビニールポットに一粒ずつ蒔きましたが、数が多く大変なのでまとめて蒔きました。

 

 だいぶ汚いですが、穴の空けてある手頃な発泡スチロールがあったのでこれに蒔きます。
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 底に網戸の網を丁度良い大きさに切って敷きます。
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 水はけを良くするために今回は中粒の赤玉土を入れました。
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 その上に、特製の山野草の土を中粒の赤玉土が見えなくなる程度入れて
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 防虫効果のあるオルトラン細粒と
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 肥料のマグァンプ粒を少々入れて
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 また2cm程度山野草の土を入れました。
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 今回、収穫した種
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 間隔をおいて
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 その上に細かい粒を入れた土をかぶせて
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 名札を書いて
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 出来上がり
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 来年、芽が出てくれるといいなぁ~ 花は順調に育って5~6年先になります。