赤城姫の森 H30.04.29 保護活動始動式 | ふるさとの空 都会の空

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ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

 今年は地上気温が3月から高い日が続いたため、木々の成長は速く、赤城姫の森でも最後に咲く山桜が満開、散り始めています。
 反面、地表面の山野草などの植物はいつもの年よりいくらか早いかなっといった感じと思われました。

 今日は、赤城山系に生息するヒメギフチョウの保護活動を実施している「赤城姫を愛する集まり」の会の始動式でした。会員、一般、そして大泉高校と勢多農林高校の生徒さんたちが集合して山頂まで登りました。

 スミレは種類が多いため名前が混乱しています。
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 キャンプ場裏の一番遅く咲く桜も散り始めています。
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 ミヤマエンレイソウ 2年くらい前に花の咲く株が盗掘されて以来この花にめぐり会いません。
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 ヒトリシズカ
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 こちらも大きな株が3年位前に盗掘されて今は小さな株がやっとつぼみを付けました。定点観測しているので盗掘は本当に困ります。
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 ウバユリの葉
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 ウスバサイシン
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 ゼンマイ
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 タチツボスミレ
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 今日のヒメギフチョウ
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 イヌブナの新緑
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 コブシ
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 モロコシ山山頂の気温は18℃位でした。

 今年はいつもの年より10日位、早く進んでいるようですが、赤城姫の数はまだまだ少なく、ヒメギフチョウの幼虫の食草であるウスバサイシンもまだまだ少ない状況です。

 引き続き、皆様も赤城姫の森を守るため、自然保護活動にご協力をお願いいたします。