⇒国指定 重要文化財 日本三大不動尊像 造顕762年
⇒当日に限り一般御開帳 御尊像拝観出来ます。
⇒当日に限り一般御開帳 御尊像拝観出来ます。

(平成28年1月28日撮影)
群馬県渋川市赤城町宮田地内に「宮田のお不動様」と呼ばれている国の重要文化財に指定されています「石造不動明王」があります。このお不動様の縁日が毎年1月28日に開かれ、年一回の一般御開帳で御尊像を拝観できます。
★縁日の詳細(新聞ちらし広告が1月26日の朝刊に折り込まれました。)
◆以下チラシの説明内容「宮田のお不動様」と呼ばれる「石造不動明王像」は国の重要文化財に指定されています。 墨書によると鎌倉時代にあたる1251年に、院隆、院悦両仏師によってつくられました。 一目諦視の忿怒の相で、右手に智剣、左手に羂索をもったほぼ等身大の造像です。 力強いながらも温厚な雰囲気をただよわせており、優美で重厚な鎌倉期の特徴がうかがえます。 「お不動様」は、悪魔を降伏させ、行者を護り、知恵と長寿をさずけてくれるという不動明王として、 多くの信仰を集めました。現在は不動寺境内の絶壁の洞穴に安置され、年に一度1月28日の縁日に拝むことができます。昨年は石階段に雪が積もり脇道の坂を利用しました。

◆渋川市ホームページから一部引用
この不動明王は、高さ166cmのほぼ等身大の大きさで、建長3年(1251)に新田氏一族の里見氏義の発願により、院隆と院快の2人の仏師に刻ませ、ここに祀ったものです。
この不動明王は、高さ166cmのほぼ等身大の大きさで、建長3年(1251)に新田氏一族の里見氏義の発願により、院隆と院快の2人の仏師に刻ませ、ここに祀ったものです。
当日は数軒の露店、だるま市も出店すると思います。
○日時 平成29年1月28日(土) 午前10時~午後4時
・御祈禱時間 10時、11時30分、13時30分、15時30分
・御祈禱時間 10時、11時30分、13時30分、15時30分
○内容
・石造不動明王の拝観
・大般若転読祈祷奉修(開運・厄除、病気・交通・進学・農産・家内・商売)
・参拝沿道、境内にだるま市、露天が数軒出ます。
・石造不動明王の拝観
・大般若転読祈祷奉修(開運・厄除、病気・交通・進学・農産・家内・商売)
・参拝沿道、境内にだるま市、露天が数軒出ます。
<参考>
◆渋川駅発 乗り場④ 深山行き
渋川駅09:45発⇒不動前09:55着⇒敷島駅前10:01着⇒
渋川駅12:55発⇒不動前13:05着⇒敷島駅前13:11着⇒
渋川駅15:10発⇒不動前15:20着⇒敷島駅前15:26着⇒
◆渋川駅発 乗り場④ 深山行き
渋川駅09:45発⇒不動前09:55着⇒敷島駅前10:01着⇒
渋川駅12:55発⇒不動前13:05着⇒敷島駅前13:11着⇒
渋川駅15:10発⇒不動前15:20着⇒敷島駅前15:26着⇒
◆敷島駅発 渋川駅行き(帰りは渋川駅行き)
敷島駅前11:02発⇒不動前11:06着⇒渋川駅11:25着
敷島駅前14:06発⇒不動前14:10着⇒渋川駅14:29着
⇒不動前16:22着⇒渋川駅16:41着
敷島駅前11:02発⇒不動前11:06着⇒渋川駅11:25着
敷島駅前14:06発⇒不動前14:10着⇒渋川駅14:29着
⇒不動前16:22着⇒渋川駅16:41着
◎昨年の記事を参考に再編成しアップしました。
私は何度受験しても受からなかった気象予報士の資格試験でしたが、たまたま試験の前日が御開帳日でお参りしたところ、ご利益があったのか翌日東京で受験した試験に合格することができました。
なので、密かに受験合格のお不動様と思っています。他にもお参りした後、受験に合格した人いませんか?
なので、密かに受験合格のお不動様と思っています。他にもお参りした後、受験に合格した人いませんか?
そういえば、気象予報士の第47回の試験が明後日(H29.1.29)に行われます。今回の受験申請者は3235人です。合格率は平均すると受験者の5.6%となっており、第46回までの合格者の合計は9970人です。今回の試験で合格者は10,000人を超えそうです。このうち平成29年1月1日現在、9,719名が気象予報士として、気象庁長官の登録を受けています。
受験生の皆さん、頑張ってくださいませ。
受験生の皆さん、頑張ってくださいませ。