今日(H28.9.22)は、私の所属している写真クラブ、写団 名もない会の写真展の準備で群馬県高崎市にあります高崎シティーギャラリーに行ってきました。
会場となる高崎シティーギャラリー(高崎市役所北隣)


準備の様子を上毛新聞の高崎支局の記者が取材にみえました。明日か明後日の上毛新聞の地域版に掲載されると思います。
今回は会員14人のうち、8人が作品展示しています。2年に一度の開催ですが、毎回、会員は自分の持ち分のスペース(3~4m巾)を自由に使用し、型にはまらない展示方式を採用しています。それぞれの会員の個性が表れています。午後1時過ぎから準備を始め、午後5時前には準備終了となりました。
会場に展示された会員の作品



街角の風景を切り取る、いつも見慣れた風景に作品を見出すヒント、構図の勉強にもなる作品を感じていただければ幸いです。


会場は2階第5展示場、入口の展示スペースには昔の写真機が展示されています。


写真展は、9月23日(金)から28日(水)までです。時間は午前10時から午後5時30分まで(最終日は午後4時まで)


新規会員を募集していますので、皆様の参加をお待ちしております。
ラジオ高崎では、高崎シティーギャラリーの催し物の紹介の放送があります。土曜日は11時30分から、日曜日は9時45分から「ギャラリートーク」の15分番組で各主催者が展示会のPRをするようです。
さてさて、名もない会の写真展の会場は、高崎シティーギャラリー2階、第5展示室ですが、お隣第4展示室の入り口には大きなカエルがお出迎え


どうしてもこっちに誘われて入ってしまいそうです。
というわけで、誘われて入ってしまいそうなあなたに展示会の情報です。
夢描展(むびょうてん、ゆめねこてんではありません!そう読んでしまった私は恥ずかしい思いをしましたぁ?!)


色鉛筆画、切り絵など見応えのある作品が展示されています。



他の展示室でも絵画などの展覧会が開かれています。週末から少し暑さが戻ってくるとの天気予報も出ていますが芸術の秋です。
せわしい毎日が続いている方もそうでない方も、芸術に触れて少しでも秋を感じていただければ幸いです。
運動会の合間をぬって是非ともお出かけくださいませ。