スズメバチ捕獲作戦 ~名古屋市のホームページを参考に~ | ふるさとの空 都会の空

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 H28.9.11に開催された岐阜県飛'506;市神岡町のマラソン大会で、橋の下にスズメバチの巣があったのに気付かずに100名以上の参加者が蜂に刺されたというニュースは記憶に新しいところで、にわかにスズメバチのニュースも増えているように感じます。

 わが家の物置にしている部屋の天井裏にもキイロスズメバチが巣を作っていますが、見ることができないので大きさはわかりませんが、蜂の数は数百匹に達していると思います。天井板に穴をあけてそこから高価なスズメバチ対応蜂ジェットを数本噴射してみましたが、スズメバチの巣は丸く、入口が狭いため、薬剤が届かないのが現状です。

 そこで、蜂を誘引して溺死させるペットボトルを利用したスズメバチトラップを◆名古屋市のホームページを参考に作成してみました。

 製作時間は約15分、誘引液を作って設置するのに15分、合わせて30分位の作業でした。

 2000mlのペットボトルを用意しました。 
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 肩のところ、左右、手前に3か所印を入れて
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 切り込みを入れて完成です。
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 誘引液を作成し、ボトルの中へ注入
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 完成です。
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 蜂の巣の出入り口の梁の下に置いてみましたが、まだ蜂は見向きもしませんでした。
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 蜂の集まりそうな木にぶら下げるタイプなので、あまり誘引されない場合は木にぶら下げてみます。

 9月から10月にかけては、蜂が最も活動機で巣に近づくだけで危険です。スズメバチに限らず、アシナガバチなども庭木に巣があるのを気がつかないで草刈りなどをすると蜂に刺されることが多々ありますので、草刈りや草むしりをするときは、一度周辺の草木をゆすってみて蜂がいないことを確認してから作業するようにしています。皆様もお気をつけくださいませ。

◆名古屋市のホームページ←参考にした名古屋市のホームページ