『京都や奈良など貴重な文化財が多い都市が第二次世界大戦で壊滅的な打撃を受けなかったのは角田柳作先生の影響があったかもしれない』との研究もあると平成27年12月10日付の上毛新聞の記事に目が釘付けになってしまった。。。
講演会は12月19日(土)に、会場がほぼ満席、500人位の来場者があり、荻野富士夫氏(小樽商科大学教授)の約2時間に渡るお話を聞くことができました。
後援会の様子


講演後質疑応答も時間が足らないほど盛んでした。


上毛新聞の記事の一部


前々から角田柳作先生の功績など、赤城歴史資料館や赤城公民館などの資料をみて漠然と知っていました。今年の春には先生の実家跡の古民家を見学し、アメリカコロンビア大学の日本文化研究家のドナルド・キーンさんの話なども聞いていました。
赤城公民館にある資料


この角田柳作先生の功績を見直す動きが合併10周年を迎える渋川市で始まっています。先生の顕彰する事業を本格化させるとしてこの度、講演会が開催されます。
◆講演会の内容
日時:平成27年12月19日(土) 14時00分~16時20分
日時:平成27年12月19日(土) 14時00分~16時20分
場所:渋川市北橘公民館ホール■住所:群馬県渋川市北橘町真壁2354
演題:太平洋の架橋者 角田柳作 ~「日本学」のSENSEI~
講師:荻野 富士夫氏(小樽商科大学教授)
入場無料です。
問い合わせ先:渋川市中央公民館 電話0279-22-4321
赤城公民館にある資料


角田柳作先生の功績などを知るよい機会です。皆様も是非お出かけくださいませ。