アウル通信 H27.4.5日号 冬を感じ、春を感じて | ふるさとの空 都会の空

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ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

 このところ、毎晩福増寺の夜桜に出かけたり、仕事だったりで記事が遅れてしまいましたが、平成27年4月5日号のアウル通信です。

 冬の大気と春の大気が日本列島付近で勢力を争っている影響で、関東地方も毎日雨や曇りのぐずついた天気が先週末(4/4)あたりから続いています。

 そんな中、 野菜畑の一部には春の花が咲きそろいました。
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 そして、アウルのシンボルツリーである桂の木の新芽も膨らみ、目立たないですが花も咲いているようです。
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 もうひとつ、第二のシンボルツリーを狙っている(かもしれない?)のは遠く大阪に引っ越して行ってしまったアトムさんから首都圏に在住していた時に届いた冬桜。昨年秋にも咲きましたが、また春の訪れとともに咲きだしました。
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 この日は朝から雨模様でしたが、午後になって少し雲が薄くなり太陽の光が地面の届く時間帯がありました。すると地表が暖められて、地表を冬の冷たい空気が北から流れ込んでいたため、畑の地表面に蒸発霧が発生して幻想的は風景を醸し出していました。
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 ということで、今日のお客様はこの幻想的な風景を添えて日替わり野菜ランチをいただいておりました。
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 食後は焙煎コーヒーをいただいてのんびり過ごしたり
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 春の陽気に間に合うように、新メニュー!春はいちごのベリーコーク
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 これから赤城自然園もアカヤシオやミツバツツジなどの花木が咲きそろい見事な風景を見せてくれます。
 現在は、同じ津久田地内にあるお寺、福増寺の桜も寒の戻りで今週末辺りまでは楽しめそうです。

 ホッと一息、二息、、、カフェタイム、ランチタイムと赤城自然園、福増寺、樽のいちご狩り、5月にはヒメギフチョウも赤城山系で飛翔します。いろいろな組み合わせで赤城西麓をお楽しみください。

 『伊香保+1 今赤城が楽しくなる!』です。 ではまた、次回までごきげんよう。

 寒暖の差が激しい季節なので皆様も無理をせず、お体大切にしてくださいませ。