宮田不動尊縁日 年に一度の一般御開帳 レポート | ふるさとの空 都会の空

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 群馬県渋川市赤城町宮田にある国の重要文化財「宮田石造不動明王像」、地元では「宮田のお不動様」と呼ばれ親しまれています。

 今日は平日でしたので、午後からお休みを頂いて2年ぶりに出かけてきました。

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 このお不動様、岩の洞窟の中に建立された石仏像で、拝観できるのは毎年1月28日に開催される縁日だけとなっています。

 お不動様があるのは県道や上越線の走っている平地から30mも登るでしょうか。不揃いな石の階段が少し恐怖心を誘いますが、最近、立派な手すりができましたのでしっかりとつかまりながら登れば大丈夫です。滑らない手袋があればなお結構です。
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(縁日の日は、周辺の田んぼや畑が臨時駐車場となっています。)


 山の斜面に御堂があり、その奥の岩の洞穴の中にあります。この階段を登りあげた所にあります。
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 お堂からは雄大に流れる利根川や子持山、小野子山が良く見えます。
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 こんな急な石階段を登ってきました。
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 靴を脱いでお堂に上がり、ローソク1本100円が拝観料代わりです。ご本尊の手前に火のついたローソクを立て、各自がそれぞれ願い事をお祈りします。
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 この縁日、開運、厄除、病気、交通、進学、農産、家内、商売等大般若転読祈禱奉修があり、4回御祈禱が行われました。

 私も今年は厄年でしたので、厄除をお願いしてまいりました。

 ここで、御祈禱申込します。御祈祷料は3000円でした。
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 ご住職5人による「大般若転読祈禱奉修」
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 寒い日となりましたが、空気が澄んでいたので西の山並が綺麗でした。
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 榛名山系
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 上州名物「焼きまんじゅう」の露店も出ていました。
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 そして、日が沈むころ、、、
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 今日も夕陽が綺麗な赤城町でした。