昼休みに空を見ると巻雲・巻層雲が西から移動していました。しばらく見ていると大きな暈が見えてきました。
レンズを広角ズームに変えて撮影してみました。




日暈が観測されましたので、一応報告しておきます。
同じ巻雲・巻層雲でも暈が見られるときと見られない時がありました。この違いがどこから来るのか、太陽高度、雲の高さ等何が違うのでしょうが、雲粒の方向の均一化も考えられます。雲粒が整列した状態で無いと太陽光が均一に屈折しないと思うので、均一化されていなければ、普通の散乱が起きて雲は白く見えるだけと思います。
この雲粒は氷の粒ですが、何かの力が加わって同一方向に整列しているときにこの光象が起こると私は考えています。この力は磁気や重力などが考えられますが不明です。
ここ1~3日の間にある程度の地震が発生しないか引き続き、時間がある時に観察を続けてみます。
皆様も大地震が発生した時に、気持ちがすぐに災害モードに切り替えられるように日頃から準備していただけたらと思います。
先ほどまで、BS日テレで深層ニュース 警戒…活発化する日本の火山を放送してました。
(H27.01.16 22:50)
(H27.01.16 22:50)