群馬県渋川市の利根川に架かる大正橋で歩道橋架け替え工事が進められています。
この工事で歩行者専用に使用されていた旧大正橋が解体され、現大正橋の北側に歩道橋が設置されるという工事となっているようです。
現在は利根川に架かっていた西側半分が解体されています。
右側が現在の国道353号線の大正橋。左側はJR上越線の大正橋。


二つの橋の間にあったのが、昔使用されていた大正橋。半分まで解体が進みました。



東側(北橘地区)から見た完成予想図


この工事が終了すると、大正橋の北側に3m巾の歩道が架かるみたいですね。


しばらく、北側の歩道が使用できなくて不便ですが、完成後には便利になると思います。
鉄道写真Fanには、大正橋を渡る蒸気機関車などの撮影場所でも有名な大正橋です。速くできるといいですね。