赤城姫の森 H26.5.25(日) 産卵調査 | ふるさとの空 都会の空

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ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

 赤城に目を愛する集まりでは、赤城山系に生息するヒメギフチョウの保護活動を行っています。ヒメギフチョウは春の季節の2~3週間だけ成虫が見られます。この期間にメスは一斉に産卵して子孫を残します。
 赤城のヒメギフチョウを絶滅させないために産卵数から蛹になる前の5令虫までの幼虫調査が欠かせないものになっています。
 産卵調査をする人員が少なく調査が大変ですが、本日は勢多農林高校植物バイオ研究部の1年生から3年生までの部員と先生10人が助っ人になってくださいました。

 今日は巻層雲が上空を覆っていましたので日暈が見られました。
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 調査開始前に、勢多農林高校の生徒さんに調査方法などを説明
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 調査場所まで登山開始

 ルイヨウボタン
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 サクラスミレ
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 途中でウスバサイシンなどを説明
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 定点撮影地点まできました。
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 この周辺で今日は調査し、頂上で昼食後生徒さん達はまた調査に入りました。


 私は都合でここで下山

 頂上付近で今年最後かな?と思われる姫に遭遇!色あせてしまっていました。
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 モロコシ山中腹はヤマツツジが見ごろを迎えています。今年は特に綺麗に咲いているように見えました。
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 イヌブナの新緑も綺麗
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 赤城キャンプ場のヤマツツジも満開です。
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 相変わらず空には日暈が見えていました。
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◆今日のデータ
キャンプ場出発  :09時32分 気温17.5℃
モロコシ山頂上到着:12時20分 気温20.5℃
山頂出発     :12時55分 気温21℃
キャンプ場到着  :13時33分 気温22℃

天気:薄曇り

◆手袋の落し物:赤城キャンプ場の調査票入れの上にしばらく置いてあります。
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◆産卵調査に参加してみたい方がいらっしゃいましたら、赤城姫を愛する集まりまでご連絡ください。土日を中心に行っています。


◆今回も簡単なレポートになってしまいましたが、ご質問等ありましたらメール、又はコメント(内緒可)などでご連絡くださいませ。