生涯学習講演会『初代県令楫取素彦と吉田松陰』 | ふるさとの空 都会の空

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 本日(H26.5.24・土)、群馬県渋川市赤城公民館で「渋川市赤城地区生涯学習推進協議会総会」が開催され、総会後に楫取素彦顕彰会 会長 中村紀雄氏を講師に迎えて生涯学習講演会『初代県令楫取素彦と吉田松陰』が開催されました。

 楫取素彦氏は明治政府に任命された群馬県の初めての県令、今日でいう知事を務めました。近代群馬の基礎を築いた立派な人物ですがあまり知られていません。
 後に来年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の主人公、吉田松陰の末妹「文(ふみ)」の夫となる。

 舞台は長州、今の山口県と上州群馬県との関わり合いがどうなっているか、今から楽しみです。

 講演会での内容は、下記の楫取素彦読本で詳しく紹介されています。
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(講演会場で一冊310円で販売されていました。)


 講演会後、地元カフェレストランアウルにコーヒータイムに出かけました。
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 北陸地方では、素晴らしい大気光象現象が見られて羨ましいか限り←ですが、この現象こそ見られませんでしたが、アウルも良い天気に恵まれました。
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 シンボルツリー桂の木の葉も大きなハート型になりました。
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 カメムシがいました。
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 夕方、子持山の山並も綺麗に見えた頃、閉店時間となりましたので帰路につきました。
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 最初にご紹介した、冊子「楫取素彦読本」をアウルに一冊置いておきましたのでもしかしたら読むことができるかも知れません。