渋川市赤城町三原田団地 防災訓練終了 | ふるさとの空 都会の空

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 本日、群馬県渋川市赤城町三原田団地自治会主催の自主防災訓練が行われたので参加してきました。 
 
 午前10時、避難訓練開始 自治会長さんの挨拶
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 発煙筒が焚かれ
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 上空には赤十字飛行隊群馬支隊のヘリコプターが飛来し、上空から現地周辺を偵察、無線交信
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 自治会長に各班の避難人員状況報告
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 訓練対策本部、群馬県アマチュア無線赤十字奉仕団本部局と運用する団員
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 渋川市長さんも激励のあいさつ
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 続いて、日本赤十字社群馬県支部職員のあいさつとアマチュア無線赤十字奉仕団の参加者が紹介されました。
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 会場に展示されていた駐在所の災害対策備品です。
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 避難訓練終了後アマチュア無線赤十字奉仕団員ほか記念撮影
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 この後、炊き出し訓練を行いました。
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 魔法の袋にお米と水を決められた分量だけ入れて沸騰したお湯の中に30分漬けます。 
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 お米が炊きあがるまで、自治会館の中で災害についての講演がありました。
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 こちらは、非常持ち出し袋の中身の確認と使用方法などを伝えてくれました。
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 この訓練は今年9月16日に行う予定でしたが、大型台風の接近による大荒れの天気となったために今日に延期となりました。今日は冬型の気圧配置で寒気が日本列島に流れ込んでいるため非常に寒い一日でした。

 この寒さの中で訓練が行われた訳ですが、事故も無く無事に訓練は終了しました。参加者は今日の訓練及び講演で得た災害時の対処方法を学び、近い将来必ず発生しうる東海沖地震や首都圏直下型地震に備えるべき情報の収集ができたものと思います。

 災害発生時は自治体、個人それぞれ役割があります。自治体任せでなく、「自分の身は自分で守る」ということを念頭において行動することができるようになるために、それぞれ訓練が必要と思います。皆さまもこのような訓練が開催される時は、積極的に参加されることをお願いしたいと思います。

 参加者の皆さま、関係者の皆さま、本日は大変寒い中お疲れさまでした。お世話になりました。