渋川市総合防災訓練 無事終了 | ふるさとの空 都会の空

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 本日(H25.11.10)、平成25年度渋川市総合防災訓練が渋川市北橘町の北橘総合グランドで開催されました。心配していたお天気も訓練が終了する直前に弱い雨が降ってきただけで、予定されていたすべての訓練が無事に終了いたしました。

 飛来したヘリコプターなど少しだけ、写真を撮りましたのでご紹介しておきます。

(掲載は11月11日まで観光情報に、その後書庫「地域の話題」に移動します。)

◆展示会場
 こちらは、自衛隊車輌、給水車と炊飯車両のようです。一度に400食分の炊飯できるとか。炊きあがったお米は赤十字奉仕団の炊き出し訓練によって、800食分のおにぎりとなったようです。
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 訓練終了後、この塩おむすびが来場者、参加者に配られました。試食させていただきましたが、訓練後の疲れた体に塩がきいた『おむすび』とても美味しく頂いてきました。

 この車両は「自然災害体験者」3D映像で土石流などの体験ができたそうです。
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 災害時の自動販売機と渋川市の給水所
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◆消火訓練の一場面
 女性防火クラブによる消火訓練
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◆孤立集落からの救出 一場面
 渋川市アマチュア無線非常通信協議会(JQ1YAY)のバイク隊2名が現地偵察に出発
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 救出者を病院に搬送するため群馬県消防防災ヘリコプター「はるな」(左下)が飛来 
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 (後方、右上に見えるのは群馬県ドクターヘリ)

 消防防災ヘリ はるな
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 続いてドクターヘリも着陸
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 傷病者を乗せて飛び立つ消防防災ヘリ はるな
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◆多数負傷者救助訓練 一場面
 昨年度配備された渋川広域消防署の特殊災害用敷材搬送車が到着
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 災害想定は、乗用車が倒木に潰されて、そこにマイクロバスが衝突、ケガ人が多数発生した模様。救助工作車が立木の撤去作業を開始した場面 
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 渋川総合病院医療チーム「群馬DMAT」も現場指揮本部に到着し、現況申し送り中です。
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 このあと、医療救護所で治療・救護訓練にあたりました。

赤十字飛行隊による物資運搬訓練の一場面
 今回は赤十字飛行隊2機が飛来し、救援物資を搬送してきました。
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小雨が降り始めましたが閉会式 ~講評・来賓あいさつ・来賓紹介~
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 渋川市防災訓練も無事終了しました。今回は各展示場など見られなくて残念でしたが、訓練参加者は真剣に訓練に取り組んでいました。

 訓練開始前の7時38分頃、茨城県を震源とする最大震度5弱の地震が発生し、渋川市内でも震度2~1を観測しました。

 いつ来るともわからない地震ですが、いつ襲われても慌てないように、ひごろから災害時に必要となる食糧、備品など準備しておく事が必要とあらためて感じた一日でした。


 この訓練は、ブログ「渋川指揮支援119」さんが取材に来て、走り回っていましたので近日中に順次御報告があると思います。是非ともご覧になってくださいませ。
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