中之条ビエンナーレ⑱ 伊参スタジオ(後編)~たけやま | ふるさとの空 都会の空

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ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

●伊参(いさま)エリアの3回目、エリアNo.12の伊参スタジオ後編から霊山たけやままでご紹介いたします。ちょっと写真の枚数も多くなってしまいましたが、これで伊参エリアまでのご紹介となります。
 
 <訪問日:平成25年10月2日(水)>

 前回は「岩本上古民家」、「伊参スタジオ前編(旧校舎内)」と巡りました。まだまだ楽しい作品続きます。

 

◆ガイドブック エリアNo.12番 伊参スタジオ後編(旧校舎外)
★ガイドブック46番 ハウス野菜プロジェクト Project House vegetables(作家:飯野 哲心さん)
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★ガイドブック47番 ジェット二宮金次郎 jet Ninomiya KInjiro(作家:飯野 哲心さん)
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 昔、薪だった燃料は今やジェット燃料の時代である
 いったいどこへ飛んで行ってしまうのだろう?

★ガイドブック48番 The Cabbage field ~poly-p~(作家:近藤 愛子さん)
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 温室の中
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★ガイドブック49番 道ばたサーカス MITIBATA circus(作家:平井 陽子さん)
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 ビニールハウスの支柱にポツンとくぐり輪がぶらっさがっていた
 人それぞれの空想の動物たちがこの輪を休みなく
 くぐり飛んでいるようにも見えた


★ガイドブック50番 armonia 倒木更新 harmony Nurse Log(作家:赤堀 里夏さん)
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 山家の廃屋に
 朽ちていく生命と
 そこに生まれる生命が表現されている


★ガイドブック51番 成仏の間 Between Peaceful death(作家:李 準美さん)
 会場の月の湯
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 映画「眠る男」で使用された月の湯も
 時の流れに寂びれてきた
 この朽ちてきた建物に一歩入るとそこは楽園のようだ
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★ガイドブック52番 目覚めの家 House of the waking(作家:久木田 茜さん)
 拓次の家
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★ガイドブック53番 時間 Time(作家:トマーシュ・ウェンドランドさん)
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★ガイドブック54番 日本の風景-状況の辞書シリーズより- Japanese landscape" from the series:dictionary of situation(作家:カミル・クスコフスキさん)
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★ガイドブック55番 Honeycomb room(作家:森本一朗さん)
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★ガイドブック56番 daydream believer(作家:正親 優哉さん)
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◆ガイドブック エリアNo.11番 JAあがつま倉庫
★ガイドブック34番 慧 understanding(作家:大野 公士さん)

 この扉の向こうに庭園がある
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 日本庭園に置かれるべきものを決めつけていた
 自然が作り上げた大石が並べられているはずが、、、
 1000年後
 まだ日本庭園があるとしたら、、、

 現代の遺物が庭園に並ぶ日は近いかもしれない

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★ガイドブック35番 見えない記憶 Invisible memory(作家:三浦 かおりさん)
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◆ガイドブック エリアNo.10番 道の駅「霊山たけやま」
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★ガイドブック30番 たけやま Night Takeyama Night(作家:橋本 直明さん)
 茶室の障子がほのかにピンクに色づいている 
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 思い切って障子を開けてみる
 と
 そこには霊山「たけやま」が華やいでいた

 毎夜ここでミラーボールの下で記憶が語り明かされているのかも知れない

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★ガイドブック31番
   ここからも あの山が見える We can see that mountain from here(作家:星野 博美さん)
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 いつも見ている新聞紙が
 「絵」として生まれ変わる
 発想が素晴らしい
 今でも
 どうしても信じられないでいる


★ガイドブック32番 すべて、呼び起こされる recalled all(作家:山越 梓さん)
 ここも空家の一部屋
 誰もいなかった空間が
 新たに吹き込まれた素材によって
 新鮮な風景へとなっていた
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★ガイドブック33番 跡 2013 mark 2013(作家:齋木 三男さん)
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 それぞれの石材の表面に掘られた波状の円が
 時の流れの一瞬を写している
 毎年5月5日の例祭に集まる人々が懐かしんでいるように
 輪になって昔話に花を咲かせているようだ
 




 これで、伊参エリアの御紹介も終わりになります。

 中之条ビエンナーレの期間中に記事のアップができれば良かったのですが、

 とうとう中之条エリアを御紹介する前に10月14日になってしまいました。

 10月2日、四万エリア、伊参エリアの2エリアを巡りました。

 今日も十分に楽しめました。 あ~楽しかった! 


 ⇒新しい作品の発見、そして感動!それが「中之条ビエンナーレ」です。(って勝手に思い込み)


◆次回は中之条・伊勢町エリアをご紹介の予定です。