●今回から四万温泉エリア、ひなたみエリア、伊参(いさま)エリアを順次ご紹介していきます。
<訪問日:平成25年10月2日(水)>
四万温泉に着いたのが丁度11時。四万温泉の入口に近いガイドブックエリアNo.17の中屋からの見学です。
★ガイドブック67番 空間の発掘 I drau a cause space-time(作家:渡邊 智子さん)



★ガイドブック68番 川とその他の流れ Flow of the river and the tide of other matters(作家:星田 大輔さん)


★ガイドブック69番 0 Zero(作家:平尾 菜美さん)



★ガイドブック70番 山の唄 song of mountain(作家:大平 由香理さん)


★ガイドブック71番 水道橋サクセス Suidoubashi Success(作家:広瀬 陽さん、木村祐太さん、金城敏樹さん、小宮 匠さん)
このエリアは中屋の地階、迷路のような階段を下るとそこは賑やかに『CLUB DARUMA』 軽快な音楽に体踊ります。

(実際はもうちょっと暗いかな?)

(実際はもうちょっと暗いかな?)
そして、僅かなスペースに多くの作品が並んでいました。


ここは浴室。浴槽にディスプレイ?


その中ほどに「まるたか商店」はありました。


★ガイドブック72番 オトシモノの標本 Specimen of Lost(作家:占部 紗也香さん)


★ガイドブック73番 群馬県吾妻郡中之条町大字四万4237番地 4237,Oaza-shima,Nakanojo-machi,Agatsuma-gun,Gunma(作家:南条 嘉毅さん)


こちらは「四万温泉人々」。蛍光灯の笠の側が人型に繰り抜かれ、影絵のように見えます。



もうひとつ、掘りごたつの灰に描かれていたのは温泉に浸かる人


まるたか商店を出て、積善館方面へ通りを歩いて行くとこんな風景が。都会の街なら「ショーウインドー」でしょうが、違和感無く飾られていました。足元を見ると小林陽介さんの「風」という作品が展示されていましたよ。


ざっと、ご紹介しましたが、見れば見るほど隠れたところに作品が展示されています。ドア一枚も見逃せません。 中之条ビエンナーレ、時間があればあるほど新しい発見があり楽しめます。正直言って感動しない作品もあったり(失礼)しますが、それは見る人の個々の感性なので仕方ないことです。 自分の「波長」と作品(作者)の「波長」が合うことによって共感が倍になり感動が生まれます。 ⇒新しい作品の発見、そして感動!それが「中之条ビエンナーレ」です。(って勝手に思い込み)

