第40回気象予報士試験の合格発表がH25年10月4日(金)にありました。今回の受験申込者は、4,112人、受験者数3,613人、合格者170人で合格率は4.7%でした。これで、第1回から40回までの総合格者数は9,163人となりました。
今回の「合格基準」は下記のとおりとなっています。
平成25年度第1回(通算第40回) 気象予報士試験の合格基準は,次のとおりです。 学科試験(予報業務に関する一般知識):15問中正解が11以上 学科試験(予報業務に関する専門知識):15問中正解が11以上 実技試験:総得点が満点の58%以上
毎回、合格基準が変わりますが、今回の基準は今までで一番低い基準に入ると思われます。実技試験の合格基準が58%とはほぼ半分ちょっとしかできていなくても今回は合格となってしまったんでしょうか。
以前の実技は70%前後で、学科も12問以上正解しないと殆ど落とされていたことを考えると、適切な試験問題ではないと思われても仕方ないように思えます。
まあ、ここでとやかく言っても仕方ありません。今回、合格された方、大変おめでとうございます。お疲れさまでした。
さっそく登録申請して、『気象予報士』となられてくださいませ。
