ガイドブック27番 花楽の里です。ボランティアの案内係の方がこのブログを見てくださってるとのことから、六合エリア一番の御紹介です。
★ガイドブック93番 中之条の壁 あるいは中之条地区で消費された段ボール箱を積む(作家:高島 芳幸さん)


★ガイドブック94番 自然という傘 Nature Umbrella(作家:半谷 学さん)

★ガイドブック95番 土壁の小屋プロジェクト(芝棟-屋根の花園) Hut of the clay project(Ridge with flower)(作家:熊谷 雅さん)


★ガイドブック96番 天と地の間にて我思ふ Boundary between presence and absence(作家:服部 八美)


★ガイドブック97番 漂白2013-Ⅳ+漂白2013-Ⅴ Drifting 2013-Ⅳ+Drifting 2013-Ⅴ(作家:林 耕史さん)


★ガイドブック98番 海峰 oceanic Peak(作家:浦部 裕光さん)


花楽の里にフジバカマの花が満開になっています。このフジバカマの花を求めて数百頭のアサギマダラが南の国に渡る途中に立ち寄っています。


このアサギマダラは冬を越すためにわざわざ1000~2000kmも南の地へ旅をして冬を越します。夏の間、標高1000~2000mの地で過ごし繁殖します。初秋の頃、山を下り南国へと旅立ちます。
渡り蝶を調査するために、翅にマーキングして放蝶します。丁度マーキングされた蝶が止まっていました。


クジャクチョウも吸蜜していました。


アサギマダラが翅を広げるととても綺麗です。



沢山いますね。


丘の上に上がると浅間山が雲の上に顔を出していました。


ちょっと店内を散策 天井に吊り下げられたドライフラワー


店内には沢山ドライフラワーがありました。



お土産品も沢山おいてあります。この奥には食堂もあります。


お花好きの方には是非一度立ちよっていただきたい場所です。初夏にはコマクサも見ることができます。
中之条ビエンナーレ 花楽の里の御紹介でした。
最後にUチューブにアサギマダラの乱舞をアップしました。