2年に一度開催される『中之条ビエンナーレ』、今年で4回目の開催となるこの祭典は、関東地方の北西、群馬県の山間にある中之条町を舞台に、現代アートを中心とした作品の展示が行われます。
(第3回 中之条ビエンナーレから)


町全体が広大なキャンパス!とても一日では回りきれないほどの楽しい作品、素人の私には意味のわからない作品、幻想的な作品、普通ならゴミとして処分されてしまうような作品と、作家の個性を十分に楽しめ、おまけに温泉や食も楽しめるといった一石三鳥な『彩展』です。
(第3回 中之条ビエンナーレから) 四万川の清流もアートに変身


前回は時間が無くて、残念ながら六合(くに)地区方面まで足を運べなかったので、今回は計画を立ててなるべく六合地区まで行けるように頑張ります。
(第3回 中之条ビエンナーレから)


今年から少しルールが変わるということです。
まずは、前回までは無料で楽しめましたが、今回から会場に入る時には鑑賞パスポートが必要になった事。
前回は、ガイドブック500円を購入して各会場を回りましたが、今回からこのガイドブック込みで1000円となりました。このガイドブックを持っていないと会場に入れないということのようです。
このパスポート、前売りは800円です。詳しくは中之条ビエンナーレのホームページにリンクしておきます。 インターネット販売は8月中で終了のようです。
◆パスポートの購入御案内←ここをクリック
◆中之条ビエンナーレ公式ホームページへ←ここをクリック
道の駅 たけやまではお蕎麦がおすすめ!


四万温泉の積善館東屋 どこかで見た風景です。


・以前放送されたNHKの朝の連続テレビ小説『ファイト』の撮影舞台となった四万温泉の積善旅館
・千と千尋の温泉のひとつ?
・千と千尋の温泉のひとつ?
という訳で、早速今度の週末か来週末に中之条のつむじで前売りパスポートを手に入れようと思っているところです。
今年も意味のわからない芸術も含めて興味ワクワクのchikabeです。期間は一ヶ月間、皆さまもお時間がありましたらお出かけください。宿泊は四万温泉、沢渡温泉、足を延ばして草津温泉、渋川市の伊香保温泉からも車で30分(中之条地内)~60分(四万・沢渡地区)~90分(六合地区)程度です。
詳細は、中之条ビエンナーレのホームページをご覧になってくださいませ。