平成25年7月14日(日)午前10時より群馬県渋川市赤城町溝呂木(みぞろぎ)自治会主催の防災訓練に「群馬県アマチュア無線赤十字奉仕団赤城町クラブ団員」として参加・協力してきました。
自治会員80名以上、その他赤十字奉仕団などが真剣に取り組みました。
自治会員80名以上、その他赤十字奉仕団などが真剣に取り組みました。
訓練のあと、渋川市の防災担当者の防災に関する講演を90分にわたり聞く事ができ、日頃の防災訓練と備えがどうして必要なのかあらためて確認することができました。
炊き出し訓練では専用の袋に米一合、水を線まで入れて空気を抜いて輪ゴムで口をふさいで

沸騰したお湯の中に入れて20分(もしかしたら30分かも、違う仕事していましたので?)


沸騰したお湯の中に入れて20分(もしかしたら30分かも、違う仕事していましたので?)

ふっくらと美味しいご飯が炊けました。


自治会単位で防災訓練はなかなかできませんが、今後自治会を中心に地域に密着した訓練が必要となってくると思います。
大災害時は地域のコミュニケーションが大切ですので本日は良い機会となったことと思います。
大災害時は地域のコミュニケーションが大切ですので本日は良い機会となったことと思います。
この訓練の模様を群馬テレビが取材にきました。本日(7月14日)午後6時のGTVニュースの中で放映されますので、群馬テレビを視聴できる方は是非ご覧くださいませ。
上毛新聞も取材がありましたので近日中に掲載されると思います。
本日、溝呂木自治会の皆さま、関係者の皆さまには大変お世話になりました。