⇒国指定 重要文化財 日本三大不動尊像 造顕762年
⇒当日に限り一般御開帳 御尊像拝観出来ます。

群馬県渋川市赤城町宮田地内に「宮田のお不動様」と呼ばれ、国の重要文化財に指定されている「石造不動明王」があります。このお不動様の縁日が毎年1月28日に開かれ、年一回の一般御開帳で御尊像を拝観できます。(普段は見ることができません。)
「宮田のお不動様」と呼ばれる「石造不動明王像」は国の重要文化財に指定されています。 墨書によると鎌倉時代にあたる1251年に、院隆、院悦両仏師によってつくられました。 一目諦視の忿怒の相で、右手に智剣、左手に羂索をもったほぼ等身大の造像です。 力強いながらも温厚な雰囲気をただよわせており、優美で重厚な鎌倉期の特徴がうかがえます。 「お不動様」は、悪魔を降伏させ、行者を護り、知恵と長寿をさずけてくれるという不動明王として、 多くの信仰を集めました。現在は不動寺境内の絶壁の洞穴に安置され、年に一度1月28日の縁日に拝むことができます。
先日の上毛新聞では、伊勢崎市のだるま市が25日に開かれるが県内最後のだるま市と書いてあったが、ここにも数軒のだるま市が立ちます。1月28日です。だるま買うチャンスかも!


★縁日の詳細(新聞ちらし広告がは、1月26日の朝刊に折り込まれました。)
○日時 平成25年1月28日(月) 午前10時~午後4時
○内容
・石造不動明王の拝観
・大般若転読祈祷奉修(開運・厄除、病気・交通・進学・農産・家内・商売)
・参拝沿道、境内にだるま市、露天が数軒出ます。
・石造不動明王の拝観
・大般若転読祈祷奉修(開運・厄除、病気・交通・進学・農産・家内・商売)
・参拝沿道、境内にだるま市、露天が数軒出ます。
①米子不動尊(本坊米子瀧山威徳院不動寺):長野県須坂市米子町
②千葉成田の不動尊
③菅谷不動尊(菅谷寺【かんこくじ】):新潟県新発田市菅谷
④倶利迦羅不動尊(倶利伽羅不動寺):石川県河北郡津幡町
⑤恵門之不動:香川県小豆郡土庄町
まだまだ沢山ありそうです。。。。。。
②千葉成田の不動尊
③菅谷不動尊(菅谷寺【かんこくじ】):新潟県新発田市菅谷
④倶利迦羅不動尊(倶利伽羅不動寺):石川県河北郡津幡町
⑤恵門之不動:香川県小豆郡土庄町
まだまだ沢山ありそうです。。。。。。
ちょっと時間が無くなりました。三大不動尊は三つじゃなかったんですね。基本的なことがわかっていませんでした。
zizi不動尊さまに教えてもらわなくてはなりません。(←これは読み流してくださいませ)
zizi不動尊さまに教えてもらわなくてはなりません。(←これは読み流してくださいませ)