どんど焼き開催 | ふるさとの空 都会の空

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 小正月前日に行われる道祖神祭り。昔道祖神組とか道祖神こどもと呼ばれる子供たちがおこなったそうです。松や竹を集めて道祖神小屋をつくり、13日の夜はそこで夜を明かし、道祖神小屋に火をつけるのは14日でした。
 一度は中止されて祭りがおこなわれませんでしたが、最近は各地区毎年小正月前の土日を中心に開催されるようになりました。
 市内の消防署や各地域の消防団の協力により、各地域の点火時間が重ならないように配慮して行っています。

 今年は都合で各地区の道祖神を回れませんでしたが、本日(1月13日)地元の育成会(見滝地区)が主催で行ったどんど焼きにいってきました。

 今年の開催場所は田んぼが西に開け、渋川市内から榛名山を望む所でした。
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 子供たちが、地域の各戸を氏神さまのお札を配りながら、お正月飾りや縁起ダルマなどを集めて回り、道祖神でお焚きあげします。
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 今年も6年生が点火しましたが、今年は2人しかいなかったのでしょうかね。
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 一週間前に作られたとのことで、空気が乾燥して雨も降らなかったため勢いよく燃え上がりました。
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 よい天気に恵まれました。
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 竹の骨組みだけが残ってしまいましたね。
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 このあと、子供たちにはお餅や
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 人気のカップラーメン、お菓子セットが配られました。
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 そのあと参加した子供たちにお年玉が配られたようです。

 滝地区の元気な子供たち
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 今日は風が少し強めに吹いていましたが、ふるさとの空の下で行われたどんど焼きの様子をお伝えしました。
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 伊香保温泉や渋川スカイランドパークの観覧車もよく見えていた渋川市赤城町見立・滝沢地区からお届けいたしました。
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