関東地方では、群馬県の赤城山の一部でしか生息が確認されていない春の女神「ヒメギフチョウ」の企画展のお知らせです。


◆開催日時:平成24年10月20日(土)~平成24年12月9日(日)
◆会館時間:午前9時~午後5時
◆休 館 日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日(土日の場合は開館)
◆入館料金:大人100円、高校生・学生50円、中学生以下無料、20名以上は団体料金(2割引き)
◆開催場所:渋川市赤城歴史資料館(群馬県渋川市赤城町勝保沢110
◆問い合せ:電話0279-56-8967
◆公共交通機関:JR上越線渋川駅から関越交通バス勝保沢行き(赤城幼稚園下車徒歩5分)
勝保沢線バスは平成24年11月1日から毎週日曜日はすべて運休になります。ご注意ください。
◆会館時間:午前9時~午後5時
◆休 館 日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日(土日の場合は開館)
◆入館料金:大人100円、高校生・学生50円、中学生以下無料、20名以上は団体料金(2割引き)
◆開催場所:渋川市赤城歴史資料館(群馬県渋川市赤城町勝保沢110
◆問い合せ:電話0279-56-8967
◆公共交通機関:JR上越線渋川駅から関越交通バス勝保沢行き(赤城幼稚園下車徒歩5分)
勝保沢線バスは平成24年11月1日から毎週日曜日はすべて運休になります。ご注意ください。
●演題:群馬県指定天然記念物『ヒメギフチョウ』 ~写真で見るその生態と保護活動~
●講師:角田尚志氏(渋川市文化財調査委員、ヒメギフチョウ保護連絡協議会長)
●日時:平成24年11月17日(土) 午後2時開会
●会場:渋川市赤城歴史資料館伝習室
●参加費:無料ですが別途入館料が必要です。
●定員:40名(定員を超えた場合は抽選)
●申込方法:平成24年10月31日(水)までに赤城歴史資料館へ
(電話0279-56-8967 月曜を除く午前9時から午後5時まで)
●講師:角田尚志氏(渋川市文化財調査委員、ヒメギフチョウ保護連絡協議会長)
●日時:平成24年11月17日(土) 午後2時開会
●会場:渋川市赤城歴史資料館伝習室
●参加費:無料ですが別途入館料が必要です。
●定員:40名(定員を超えた場合は抽選)
●申込方法:平成24年10月31日(水)までに赤城歴史資料館へ
(電話0279-56-8967 月曜を除く午前9時から午後5時まで)
赤城山のヒメギフチョウ『赤城姫』


赤城姫は毎年5月の大型連休過ぎに見られます。個体数が少なく毎年、赤城姫を愛する集まり、群馬県、渋川市、地元小学校、自治会などが中心となって保護活動を行っています。
10月21日(日)、お昼過ぎに企画展を見に行ってきました。
赤城歴史資料館はクロマツ林の中にあります。駐車場は舗装されていませんが広いのでお車でご来場くださっても心配ありません。
駐車場左手にあります。


入口付近です。


玄関には企画展のポスターが掲示されていました。


通常は入館料大人大人100円、高校生・学生50円、中学生以下無料、20名以上は団体料金(2割引き)となっております。
中央の大展示室には、1km位離れた場所にある国指定文化財の瀧沢石器時代遺跡で発掘された土器などが展示されています。


その左奥の展示室が企画展の会場になっています。


まず、ヒメギフチョウの解説など


標本


日本におけるヒメギフチョウの分布図
分布地区におけるヒメギフチョウの特徴を図説


ヒメギフチョウの一生(産卵から成虫まで)を写真で紹介


ヒメギフチョウの保護活動の様子を写真で紹介



渋川市立南雲小学校の児童達が毎年作成して、ヒメギフチョウの住む赤城姫の森の中に設置している保護を呼び掛ける立看板のご紹介


企画展の様子です。平成24年12月9日(日)まで開催しておりますので、渋川近辺にお出での際は是非ともお立ち寄りください。
考古学に興味のある方は、土器なども直接見られますのでお立ち寄りください。
考古学に興味のある方は、土器なども直接見られますのでお立ち寄りください。