日帰りもできる温泉地 名湯 ”伊香保ぶらり” テレビ東京 7スタ  | ふるさとの空 都会の空

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日帰りもできる温泉地 名湯 ”伊香保ぶらり” 放送日時 H24.2.20(月)10:00頃~

 ◆今回は、テレビ東京の7スタという朝の番組の中で伊香保温泉が紹介されました。 


 それでは、画像はなしですが、順を追って紹介していきましょう。

 今回の旅人は? ロシア出身のオクサナ(女性)さんとテレビ東京アナウンサー 林克克征さんです。

 雨の日 石段街 県道わきの広場で撮影

 オクサナさん:『東京から2時間でこんな景色があるなんて』

 メインストリート 365段の石段 約300m続く・・・

 両側には温泉旅館 飲食店 お土産やなどが軒を連ねる

 温泉客にインタビュー:神奈川のおばあちゃんと埼玉のお嬢さん

 『おばあちゃんのちょっと遅い誕生日祝いできました』

 石段街で最初に訪れたのが和の雑貨屋さん 小路(こみち)さん

 着物でマフラー手づくり ちょっといい感じ


 石段に戻り 登って行く

 途中で流れている温泉を見る

 岸権旅館の無料の足湯「辰の湯」でちょっと足湯休憩

 岸権旅館の支配人さんにインタビュー:伊香保温泉について聞いてみる

 『伊香保温泉は年号で言うと天正4年(1,576年)

  温泉街が作られたのは戦国時代

  長篠の戦いで負傷した武田軍の療養場所だったと言われている

  温泉は茶褐色で体に優しい 保温効果が高く子宝の湯として女性にも人気がある

  元々の源泉は透明であるが 鉄分を含んでいるので

  その鉄分が酸化して茶褐色になっている』


 ここでまた石段を登る


 今度は『段々豆腐』の看板が目にとまる


 とうふ茶屋 段々豆腐(だんだんとうふ)

 店頭のメニュー

 『今日のおばさん 秘密のランチは 地場産野菜を使った段々とうふのステーキです』

 この看板に連られてお店の中へ

 平日限定20食 土日祝日限定30食

 おかみさん登場

 普通のとうふはm大豆をそのまま煮て豆乳を作るのでオカラもでる

 段々とうふは最初に大豆をパウダー状にすることで オカラも出すことなく

 大豆の旨みがすべて凝縮し濃厚な味わいになっている


<スタジオで段々とうふの試食> 美味しいの連発


 続いて、1888年(明治21年)創業の吉野家物産店へ

 下駄職人の店主5代目のご主人と奥さまが登場、昔ながらのコマ回しやけん玉で楽しむ


 さらに石段を登り 1910年(明治43年)創業 温泉まんじゅう発祥の勝月堂

 4代目店主 ずっと手づくりなんです 1個80円

<スタジオで湯の花まんじゅうの試食> こちらも美味しいの連発


 いよいよ伊香保神社に到着 伊香保神社でお参りして

 どこか景色のよいとこないかな~?

 ということで 伊香保ロープウェイで山頂駅へ

 見晴らし台で谷川、赤城山、子持山、三国連山の絶景を楽しむ


 そして最後は源泉地にある露天風呂へ 入浴料450円


 湯につかり ロシア人のオクサナさんもご満悦


 皆さまも少し足をのばして伊香保の温泉を楽しんではいかが?


 で おしまい!


 あ~ 楽しい番組でした