◆今回は、テレビ東京の7スタという朝の番組の中で伊香保温泉が紹介されました。
それでは、画像はなしですが、順を追って紹介していきましょう。
今回の旅人は? ロシア出身のオクサナ(女性)さんとテレビ東京アナウンサー 林克克征さんです。
雨の日 石段街 県道わきの広場で撮影 オクサナさん:『東京から2時間でこんな景色があるなんて』 メインストリート 365段の石段 約300m続く・・・ 両側には温泉旅館 飲食店 お土産やなどが軒を連ねる 温泉客にインタビュー:神奈川のおばあちゃんと埼玉のお嬢さん 『おばあちゃんのちょっと遅い誕生日祝いできました』
着物でマフラー手づくり ちょっといい感じ
石段に戻り 登って行く
途中で流れている温泉を見る
岸権旅館の無料の足湯「辰の湯」でちょっと足湯休憩
岸権旅館の支配人さんにインタビュー:伊香保温泉について聞いてみる
『伊香保温泉は年号で言うと天正4年(1,576年)
温泉街が作られたのは戦国時代
長篠の戦いで負傷した武田軍の療養場所だったと言われている
温泉は茶褐色で体に優しい 保温効果が高く子宝の湯として女性にも人気がある
元々の源泉は透明であるが 鉄分を含んでいるので
その鉄分が酸化して茶褐色になっている』
今度は『段々豆腐』の看板が目にとまる
とうふ茶屋 段々豆腐(だんだんとうふ)
店頭のメニュー
『今日のおばさん 秘密のランチは 地場産野菜を使った段々とうふのステーキです』
この看板に連られてお店の中へ
平日限定20食 土日祝日限定30食
おかみさん登場
普通のとうふはm大豆をそのまま煮て豆乳を作るのでオカラもでる
段々とうふは最初に大豆をパウダー状にすることで オカラも出すことなく
大豆の旨みがすべて凝縮し濃厚な味わいになっている
<スタジオで段々とうふの試食> 美味しいの連発
下駄職人の店主5代目のご主人と奥さまが登場、昔ながらのコマ回しやけん玉で楽しむ
さらに石段を登り 1910年(明治43年)創業 温泉まんじゅう発祥の勝月堂
4代目店主 ずっと手づくりなんです 1個80円
<スタジオで湯の花まんじゅうの試食> こちらも美味しいの連発
どこか景色のよいとこないかな~?
ということで 伊香保ロープウェイで山頂駅へ
見晴らし台で谷川、赤城山、子持山、三国連山の絶景を楽しむ
湯につかり ロシア人のオクサナさんもご満悦
皆さまも少し足をのばして伊香保の温泉を楽しんではいかが?
で おしまい!
あ~ 楽しい番組でした