本日(1月27日)、NHK総合テレビで22時50分からの関東甲信越ニュースの中で、群馬県渋川市にある「渋川総合病院」で、海外帰国者が新型インフルエンザが疑われたということで、渋川保健福祉事務所、渋川消防署、そして渋川総合病院がそれぞれ役割分担をしながらの「新型インフルエンザ対応訓練」が行われたとのニュースが放送されました。
たまたま、渋川総合病院にいたので、携帯カメラで訓練の模様を2~3枚撮影していましたが、NHKの放送がありましたので紹介いたします。
テレビでは、電話でのやり取りがあり、救急車での搬送方法の確認。
患者役の人が救急車から降りて防護服の救急隊により診察室に車いすで向かう場面。


診察室での検体採取場面。
救急車の器材と車内の消毒している場面


そして、渋川総合病院の横江院長へのインタビューと続き放送されました。
新聞社やグラフ群馬の記者さんも取材しておりましたので上毛新聞などに記事として掲載されると思います。
地震災害でもそうですが、やはり訓練は大事なことです。新型インフルエンザが日本国内で確認された場合に住民らがパニックにならないように、正確な情報の伝達をどのようにしたらよいか、群馬県の対応から、住民の一人ひとりの行動まで、うまくリンクさせて対応できるようにしておきたいものです。
群馬県内でもインフルエンザが流行を始めましたので、皆様も気を付けてお過ごしください。睡眠と水分は十分にとって元気に激寒の冬を乗り切ってください。マスク着用も忘れずに!