H24.01.24(火) 赤城町から見た榛名山系 | ふるさとの空 都会の空

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ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

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(撮影時6時56分頃)


★赤城町の自宅の今日の気象観測情報(1月24日)(21時10分現在)

  最低気温:-2.6℃(06:34)
  最高気温: 3.7℃(13:45)
  天気  :晴れ
  雨量  :0mm


 今朝の東京方面は雲も去って、昨夜から降った雪が凍ったりして今朝は大変だったようですね。
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 渋川市周辺は、夕方パラパラっとしただけで、雪や雨は降りませんでした。今朝の朝焼けの小さな雲は金色に輝くと言ってもいいくらいの色に一瞬染まりました。
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 そして、今朝もできた猫の足形の霜柱です。
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 今日は、夕方ちょっと用事ができまして、待ち合わせ場所に着くと見事な日暈ができていました。全員集まるまで時間があったので、写真撮影をしておきました。
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 最初は左側だけでしたが、雲が移動して両側に日暈ができました。榛名山系の空の雄大な光景です。
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 さて、日没後の東京方面の空です。少し、筋雲と波状雲が出ています。みこさんの予言していた「3時51分の東京直下地震」は見事外れてホットしましたが、今後もしばらく注意していたいと思います。
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 夜になってまた、群馬県上空をジェット戦闘機が訓練にやってきました。急旋回時の爆音は大きく、また、県や市町村に苦情の電話が殺到しているんではないかと思われます。今夜は3機の飛行が確認できました。
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 (中央の3か所の筋=手持ちで撮影したのでぶれています。)

 
 昨日のニュースで、東京大学地震研究所の平田直(なおし)教授(観測地震学)らが、マグニチュード(M)7級の首都直下型地震が発生する確率は、4年以内で70%とする衝撃の研究結果をまとめたそうです。これまで政府の地震調査研究推進本部(地震本部)は地震発生確率を30年以内に70%程度としてきましたが、東日本大震災で地震活動が活発化したため、発生リスクが大幅に高まったということです。
 
 このブログでは、地震のことをよく書いていますが、地震雲や宏観現象、動物の異常行動などを注意してみたことを報告という形で行っています。
 私は地震に関しても全くの素人ですが、災害が起きてからのことを考えると、どうしても日頃の備えが必要と考えています。耳にたこができる程言われると、オオカミ少年になってしまいますが、そこのところはお許しをもらって、日頃の備えを忘れないようにしていただければと思います。

 他のブログの方々の記事を拝見させていただいていますが、いろいろな意見を言われる場面が多いようで、掲載をためらってしまう方々も少なくないようです。

 このブログの主旨は次のように、
 ①災害は忘れたころにやってくるので日頃の備えを忘れずに
 ②自分の身は自分で守る。災害時は誰もが手一杯で他人のことは二の次です
 ③特に大地震の時は、落ち着いて行動できる平常心を持つためにはどうしたらよいか考えておく
 ④家族との連絡方法の確認
 ⑤アマチュア無線(要資格・免許)の活用

 といったことが伝わればと思っています。(④,⑤はまだ準備ができていない状況ですが)

 地震雲が出ているとか雉が鳴いたとかいろいろと書いていますが、その時は上記のようなことを少しでも頭の隅に考えて、日頃の備えとしていただければ幸いです。
                                           chikabe


☆群馬県地方の明日の天気(24日17時 前橋地方気象台 発表)

 南部:北西の風 晴れ 時々 くもり

 北部:北の風 くもり 夜遅く 雪

 今夜は上空の気圧の谷が本州を通過しますので、群馬県でも山沿いを中心に一時的に雪が降るかもしれません。明日の朝、猫の足跡の霜柱が見られるかどうか楽しみです。



 今日も一日お疲れさまでした。無事に過ごせたことに感謝!