文部科学省のホームページより
『ロシア連邦宇宙庁は、ロシア探査機「フォボス・グルント」が、1月中旬に大気圏に再突入する見通しを発表しました。その際、大気圏において衛星が燃え尽きず、日本を含む世界中の広い地域(北緯51.4度~南緯51.4度まで)において一部破片が地上に落下するおそれがあり、残存が予想される物体数は20~30個(総質量は最大で200キログラム)とされています。
このため、文部科学省において、ロシア探査機「フォボス・グルント」に関するロシア連邦宇宙庁等の情報を公表いたします。』
このため、文部科学省において、ロシア探査機「フォボス・グルント」に関するロシア連邦宇宙庁等の情報を公表いたします。』
ということで、この火星探査機が今夜から明後日の未明にかけて地球に落下するというニュースが流れました。
詳しい落下地点などは直前までわからないようですが、今夜、(1月16日0時40分頃)東北地方を横断するコースとなっています。詳しい軌道は下記の文部科学省HPでご確認ください。