年に一度の『廃校での13人展~蘇える心の風景~』が、平成23年11月11日(金)から13日(日)まで今年も開催されました。
会場は、廃校になった群馬県渋川市赤城町棚下にある小学校の校舎で外観はまだそのままです。

校舎の裏は絶壁となっており、昨年よりもちょっと遅い紅葉が始まっていました。


校舎の裏は絶壁となっており、昨年よりもちょっと遅い紅葉が始まっていました。

玄関でスリッパに履き替えて見学です。


両側にも作品が展示されていました。


そして、最初に目につくのがとても愛嬌のあるネコ椅子。これほしいなぁ~!



ブタさんもいました


ネコにうさぎ


泥棒猫というにはちょっと抵抗感!酔っ払いネコ!かな?


棚下小学校の歴史なんか見て
ネコの鉛筆画


木工作品を堪能




取っ手がストローのカップ


左利き用の急須もお気に入りでした


木馬というよりも木犬


犬のコースター 400円


廊下の風景


来場者がお帰りの時に「くじ引き」でいろいろな物が当たったらしい。はずれくじ(左)と当たりくじ(右)

(もちろん欲の無いchikabeは、極小の木片を取ったため「おおはずれ」だったことに間違いございません。大きい木片をとれば良かったような感じですね)

(もちろん欲の無いchikabeは、極小の木片を取ったため「おおはずれ」だったことに間違いございません。大きい木片をとれば良かったような感じですね)
という訳で、ちょっとの時間でしたが、いろいろな作品が見られて楽しかったです。木工作品は、素晴らしい製品で、全然手が届かない値段も付いていたものがありましたが、それなりに納得できるお値段でした。
3日間という短い期間でしたが、大勢の方々が来場してくださったようです。
ネコの作品が多かったので、猫嫌いの人にはちょっと苦痛かな?とも思いましたが、ユニークな作品も多く、猫好きに変身できるかもしれませんので、お心当たりの方は、一度訪問してみるのもよいかなと思っています。
ここで、写真でご紹介した作品については、ほとんどが販売されていたようです。今年も見学時間が短かったため、作者を含めた取材がほとんどできませんでした。
できれば作者名ごとに作品をご紹介できればと思いましたが、作者のご了解も頂かないと失礼に当たりますし、これからの課題とします。(今回は、このブログで毎年ご紹介していますし、一応、今回も関係者の方にはお断りしてきましたので作品集として掲載させていただきました。
できれば作者名ごとに作品をご紹介できればと思いましたが、作者のご了解も頂かないと失礼に当たりますし、これからの課題とします。(今回は、このブログで毎年ご紹介していますし、一応、今回も関係者の方にはお断りしてきましたので作品集として掲載させていただきました。
何か、不都合なご紹介等ございましたらご連絡ください。