竹の里フェスティバル第1日目の報告 ~群馬県渋川市北橘町~ | ふるさとの空 都会の空

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 第5回竹の里フェスティバルが平成23年10月22日、23日の2日間にわたって開催されました。初日の第一日目ですが、朝から雨降りで、竹と光のページェントの準備は午前中、雨の強い中行われました。
 「光のページェント」開始の午後4時から午後7時までは雨が止んでいて本当によかったです。雨の影響を考えて、子供たちの作品は屋根のある場所に設置されました。

 今日は、午後2時頃まで中之条町で用事があったので、午後3時過ぎに会場へ到着しました。試食会場は長い列ができて、大盛況でしたが写真は撮影できませんでした。


 まず最初に昨日、作品図録作成のため一日かけて作品を撮影した「竹工芸展」の会場に行って、全体の会場風景を撮影しました。

 竹工芸作品展会場入り口には、竹の見本が飾られていました。驚くことに何十種類もあるんですね。
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 竹工芸作品が並べられた会場
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 次に、総合受付方面に行ってみました

 総合受付では、短冊に願い事を書いて
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 近くに設置してある竹に短冊を願いを込めて子供も大人も結びつけていました。
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 (頑張ろう日本の願いを込めて短冊を結ぶ宮田ほたるの里を守る会事務局の星野さん)


?H5>北橘町の子供たちの光のオブジェ

 子供たちが一本ずつロウソクに火を灯すと、見事に絵や文字が浮かび上がりました
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 北橘保育園
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 北橘幼稚園
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 北橘小学校
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 北橘北小学校
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 (名前が間違えていましたらお許しください)

 渋川市役所北橘支所の玄関に設置された飾り付け
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 竹の中のやさしいロウソクの灯
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 メイン会場の広場では、北橘中学校の生徒の代表作品に灯が入ります
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 展望台から見てみると、折り鶴、2011、そして「がんばろう日本」とメッセージが添えられていました
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 昨年は、立ち入り禁止になっていたロビーですが、今年は願いかなって?開放されていました。
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 (ゆえに、今年はおとがめなし。)

 水に浮かんだ灯り
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 窓越しに見える風景もよかったです 
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?H5>暗くなったので、再度展望台へ

 上空には霧が立ち込めていましたが、渋川市内の夜景も綺麗に見えました 
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 そして、暗闇に浮かびあがる今年のメインオブジェ「折り鶴」
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 遠くの夜景ともマッチして、しばし幻想の世界へ
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 一時的に会場付近にも霧がまき、スポットライトの光に霧が反射して白い筋を作りますます幻想的
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 竹とロウソク、各地でこのような催し物が開催されるようになりました。
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 竹筒の中でほのかな灯りに「がんばろう日本」を願いつつ、会場を後にしました。


 ちなみに、この折り鶴の向いている方向は東北地方です。日本の地から見れば小さな事ですが、少しでもこの思いが被災された方々に届けばと願っております。


 朝から雨の中準備に参加された方々には大変お疲れさまでした。また、雨の中、ご来場下さった方々には大変ありがたく思っております。ありがとうございました。


                                ふるさとの空の下で  chikabe




(文中は、途中で帰ったことになっていますが、実際は一日目終了までいました。予定通り19時に竹と光のページェントは無事に終了しました。一時間ほどかけて後片付けを終えて第一日目は終了となりました。2日目は「竹工芸展」「竹音楽の世界 & 第14回八木節大会」などが開催されています。)