平成23年10月20日付の群馬の地方紙「上毛新聞」の経済面に、22日に渋川市北橘町で開催される「竹の里フェスティバル」に合わて、まんじゅうの「竹の実」を試作し、23日から店頭で1個50円で販売されると掲載されました。
このブログの竹の里フェスティバル開催のお知らせにも掲載しましたが、「竹の実」まんじゅうは、薄緑色した一口サイズのおまんじゅうです。

★新聞記事を参考に竹の実まんじゅうをご紹介します。
この竹の実まんじゅうは、10月22日の「竹と光のページェント」会場で午後4時30分頃から来場者先着約300個無料で配布され試食してもらうそうです。 フェスティバル実行委員会の竹と光のページェント部会が、竹にちなんだ名物を作ろうと渋川市赤城町敷島のJR敷島駅前にある荒井商店に依頼しました。同店の荒井一夫店主が工夫を凝らし、竹を幹や枝ごと煮出して竹のエキスを抽出し、まんじゅうの皮に練りこんで、こしあんを包んだものです。

10月23日から店頭での販売が始まります。新しい物好きの皆様は是非お買い求めて食してみてください。