平成23年10月2日(日)、群馬県アマチュア無線赤十字奉仕団奉仕功労者表彰式に出席してきました。
今回は群馬県渋川市にあります大道特殊鋼(株)渋川工場内ふれあいホールが会場でしたので、群馬県内各地からおいでになる出席者の駐車場から会場までの道案内の一員として街頭に立ちました。
◆10時 開式
まず、日本赤十字社群馬県支部の川田事務局長のご挨拶で始まりました。

続いて、群馬県アマチュア無線赤十字奉仕団の新井委員長からもご挨拶をいただきました。
そのあと表彰式に移りました。まず、20年以上に渡って奉仕活動に参加された方々が表彰されました。

続いて、群馬県アマチュア無線赤十字奉仕団の新井委員長からもご挨拶をいただきました。
そのあと表彰式に移りました。まず、20年以上に渡って奉仕活動に参加された方々が表彰されました。
群馬県アマチュア無線赤十字奉仕団奉仕功労者表彰式


そのあと、15年以上、10年以上、最後に5年以上の方(私を含む)の表彰が行われました。
引き続き、東日本大震災における業務功労団体表彰


表彰式の後、祝演として、奉仕団員の一人が参加しているチームのドンパ節が披露されました。


最後に、「東日本大震災での日本赤十字社の活動報告について」と題して日本赤十字社群馬県支部の関口さんの講演がありました。


講演は、東日本大震災発生から、日本赤十字社群馬県支部の活動報告と非常に関心の高い内容でした。
私たち赤十字奉仕団員も「日本赤十字社の使命」を遵守し、これからも奉仕団活動を積極的に続けて行きたいと思います。


表彰の内容ですが、奉仕活動年数により、金賞(20年以上)・銀賞(15年以上)=(盾)、金賞枠(10年以上)・銀賞枠(5年以上)=(賞状)だったと思います。きちんとメモしてこなかったので後日はっきりしましたら訂正します。
地元新聞の上毛新聞の取材が入りましたので、こちらも地域版に2~3日中に掲載されると思いますのでご覧くださればありがたく思います。
これからも赤十字奉仕活動にご理解とご協力をお願いいたします。