中之条ビエンナーレ③ 温泉+故郷+アートの祭典 | ふるさとの空 都会の空

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※中之条ビエンナーレ② 温泉+故郷+アートの祭典の続きです


 午前11時30分頃から通運ビルで見学を始めてから前回見た中之条エリアはパスし、伊参エリアへ移動し、たけやまでお昼を食べてからまた散策を開始

 富沢家まで見学し終えたところまでが前回の報告でした。

 今回はその続きです。まずは群馬県民である程度の年齢の方ならご存知の、小栗康平監督の「眠る男」のロケが行われた伊参スタジオです。

 旧中之条第4中学校の校舎を改築した伊参スタジオ
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 「眠る男」監督:小栗公平 主演:役所広司 1996年群馬県民200万人突破記念として制作された。
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 復元されている眠る男が寝ていた部屋のセット
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 「月の湯」のセットは、映画では市城の吾妻川河川敷にセットされたもの
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 「拓次の家」は、眠る男「拓次」が眠り続けた家
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★ガイドブック50番 汗(作家:上野昌男さん)
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★ガイドブック48番 虫の響(ね)(作家:浅沼知明さん)
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 (大きなオブジェの下で虫の響に聞き入るウサギ?何故か大きな涙は世の中の悲しみのせい?)

★ガイドブック47番 I see a girl(作家:近藤美智子さん)
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 (真っ暗な教室に一つのライトが回転しながら周囲を照らすが、机の影で全てを見ることができない)

★ガイドブック46番 MAGIC ROOM(作家:堀越達人さん)
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 (教室に机と椅子が1組、その周りを紙飛行機が回っているようだ)


 旧五反田学校
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 (昭和44年まで小学校として使われていましたが、現在は地域の憩いの場となっているそうです)

★ガイドブック37番 ハダリー(作家:川田 淳さん)
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★ガイドブック38番 風景の呼吸2009-2011(The Cycle of Things in nNakanojo) の一部
(作家:清岡正彦さん)
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 ここで、スタンプ9個を押し終えて10個目のスタンプを押しにつむじへ

 つむじショップ
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 今日は平日のため広場での催し物はありませんでした
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 1日でスタンプ10個を集めるのがやっとでした。もっと早く行動を開始すれば四万、沢渡地区まで足を伸ばせたかもしれません。
 
 スタンプラリー25個完全制覇、今回は無理ですね。

 さて、芸術を理解することは困難が付きものですかね。私としては自然の芸術が好きなんですが、この中之条ビエンナーレでも好き嫌いははっきり出てしまうものと思います。

 自分の感性に合わないものがあるから合うものがより一層良く感じるのであって、全てが良ければあまり感動もしなくなってしまうのではないかと思います。

 いろんな作品をいろいろな方向から見ることができる「中之条ビエンナーレ」、残りわずかな開催日となっていますが、お時間がありましたらお出かけください。








  あ~楽しかったような、理解できなくてつまらなかったような、お休みなのに疲れました

 最後まで見ていただいてありがとうございました