渋川市伊香保地区防災訓練 | ふるさとの空 都会の空

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 群馬県渋川市では毎年9月に市主催の防災訓練を実施しています。毎年、地区を変えての実施で、今までに北橘、赤城、子持、小野上各地区と実施しており、今年は伊香保地区での開催となりました。

 既に、参集訓練が始まっており、各地区住民が参集し終えたところで開会式となりました。
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 引き続き、渋川市アマチュア無線非常通信協議会員による通信訓練が行われました。
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 赤十字飛行隊員のヘリコプターから、アマチュア無線用周波数の1200MHz帯を使用したATV送信機で上空からの映像を地上の対策本部で受信する訓練や医薬品の輸送などが行われました。

 飛来した赤十字飛行隊員の自家用ヘリコプター
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 ヘリコプターから医療器材を運び出す関係者
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 この後、参加住民が初期消火訓練、バケツリレー、地震体験訓練、応急手当訓練、災害救助訓練、給水訓練、炊き出し訓練、消防団による消防基本訓練(ポンプ操法等)、渋川総合病院仮説救護・トリアージ訓練と続きました。

 消火器使用による初期消火訓練
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 地震体験車による地震体験(震度7)
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 煙体験
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 応急手当訓練
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 炊き出し訓練
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 土のう作り
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 消防団による消防基本訓練(ポンプ操法等)
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 この後、渋川市女性消防クラブの方が傷病者役となり、渋川広域消防本部、消防署西分署救急隊、渋川総合病院医療チームによる仮説救護・トリアージ訓練が実施されました。
(画像がなくてごめんなさい)

 トリアージの結果重傷者1名をドクターヘリを要請してドクターヘリコプターが飛来して終了の予定でしたが、ドクターヘリが会場上空で旋回した直後に、ドクターヘリ出動要請があったため、急遽ドクターヘリの着陸は中止となってしまいました。
 子供たちもヘリコプターが飛んでくるのを楽しみにしていたようですし見学者としては、とても残念だったのではないでしょうか。

 午前中で無事に予定されていた訓練が終了しました。

 参加者、関係者のみなさま、大変お疲れさまでした。

 以上、簡単ですが今日の報告です。